419

先週はブログ書いて来なかったのだけど、結構色々考えごとはしていた。

 

その中でも1番の気付きは、チャレンジャーでなくなってしまった自分を発見した事だ。

 

この動画を見ている時に感じた。

コービーがバスケ界の頂点に立てた理由 - YouTube

マイケル・ジョーダンと同じくらい好きなコービーの動画。

 

ロサンゼルスでコービーの試合をみて、真のエースとはなんたるかを見せてもらった。

コービーがボールを持つだけで、コート上の緊張感が変わるのが観客席からでも分かった。

 

コービーが努力出来た理由に好奇心という言葉を使っていて、すごく良いなと思った。

自分がどのレベルまで行けるのか、好奇心を持って挑戦していたらしい。

 

自分はどうだろうと省みると、挑戦していないなと思った。

傷付くのを何処かで恐れている自分がいる。

 

理由はこれまで積み上げた実績を傷付けるのが怖いからだと思う。

主観的に見ても小さな実績に過ぎないのに、守っている。

 

何故こんなことになっているんだろうと思うと、根本的には自分に対して自信がないからだろうと思った。

 

勉強で秀でた事はない。

卓球でも大して勝てなかった。

大学時代はバイトで周りの人が引くくらいに怒られながら仕事をしていた。

 

そんな経験をしていたので、自分に自信はなかった。ぶっちゃけたところ、なんとかクビにならないければ良いなと思ってたくらいだ。

優秀な人が多いし、みんな鬼のように頑張っている会社だったから、本当にそう思って入社した。

 

6年が経って、少し誇りに思えることも経験できた。

これは良い事だったが、それから守りに入ってしまっていたなと反省した。

元の自分に戻りたくないという恐怖に駆り立てられてしまったのだと思う。

 

守りに入ると成長の速度は遅くなる。

このままではダメだ。

 

周りの人は無理するなとか、もっと休めとか言ってくるけど、限界まで挑戦した方が良いと思う。

もちろん健康は第一だ。

健康が崩れると全てダメになるから。

 

これは俺が作ったソウンサのピラミッドだ。

f:id:sounnsa:20190923223552j:image

下の要素がダメになると、上の要素がダメになるということを表現している。

素晴らしい。

 

明日からまた頑張るために、今日はちょっと勉強して寝ましょう。