754 20181022

最近思うことに、性格良い人を馬鹿にしている人っているよなと思う。

ここでの良い人というのは、素直過ぎたり、人のために自己犠牲を取れるような、お人好しとも言われてしまう人だ。

 

馬鹿にする側の人としては、あんまり性格が良くない人が多い気がする。

人のことを軽んじていたり、自分の利益を最大化することを第一に感じている人だ。

 

性格が悪い人が、性格が良い人の事を馬鹿にしている。

善悪がはっきりしていそうな話だが、実際のところは複雑なケースもある。

 

いわゆる性格が悪い人というのは、仕事で成果を上げる人が多い。

人を騙すことに罪悪感はないし、性格が悪いから相手のちょっとしたイライラを見つけられる。

 

こんな話を聞いたり、見たりすると、何が正しいのかなと考えることがある。

 

性格悪い人は、仕事で成果を上げて、周囲の人を助けているからだ。

 

一番は性格が良くて、成果を上げる事が良いのだけど、どうすれば良いのかな。