アウトプットの重要性

恩師から進められて、こんな本を読みました。

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官僚の方が、イギリス留学した時に感じた事をまとめた書籍。

 

アウトプットの重要性を学んだ。

自分の体験を文章に起こすことを考えて生活していたから、良い緊張感で過ごせた。

と、そんなことが書いてあった。

文章というアウトプットの場があったから、たくさんの人と会おうと思ったし、受け取る情報からも色々と考えたと。

 

自分もブログを書く事が続いている時は、同じような気持ちになる。

文章を書くという行動をすると、日常の行動を文章として考える癖がつく気がするからだ。

 

自分の思考を文章として書く事は、自分の思考をメタ認知することが出来る。

このメタ認知はとても大切なことだと思う。

ぼんやりと頭の中のイメージしていると、ふわふわとした雲のような情報だが、

文章化してメタ認知すると氷のようになって加工可能になる。

この思考は正しいのか、もっと磨けないのかが分かる。

 

しばらくブログを書く事をさぼってしまっていたけど、毎日書く事を習慣にしようかなと思った。

 

誤字脱字があっても良い。

写真がなくても良い。

変な考えや人に馬鹿にされる考えを書いても良い。

一行でも良い。

 

究極的には自分の為のブログなのだから、途中結果として読んでくださる方が楽しんでくれれば良い。

 

とにかくアウトプットしてみよう。