妙技入神

母の実家に戻っています。

昨日は俺的聖地である、野口英世の青春館へ行きました。

 

そこであった野口英世の書に心を動かされた。

「妙技入神」

一切の邪念を持たず、物事に打ち込めば、無我の境地に達して超絶クオリティになる

 

ということだ。

 

ここしばらくの自分の仕事を思い返すと、邪念だらけであった。

 

突然の異動が繰り返されたこと、資源が余りにも少なかったこと、上司を上手くコントロール出来なかったこと。

敗因はたくさんあり、言い訳したいことは沢山あった。

 

ただ、外部の環境がどうとか言う前に、自分自身が腐っていた。

 

自分が成績で一位になっていないこと、会社から適切な対応評価を受けていないと感じたこと。

無意識に邪念が入っていた。

 

本来は、自分と顧客の間に邪念は入れてはいけない。

自分の待遇がどうとか、そんなことは自分と顧客の間に入れてはいけない。

顧客を勝たせるのが、自分の仕事のはずだ。

 

分かってるつもりだったけど、無意識に過ちをおかしていた。

 

野口英世の書の前で、大反省した。