2017年振り返り

今年も残り2時間を切り、今年の振り返りを。

 

■良かった点

挑戦をしたのは良かった。

バスケでは、大会に沢山出て、いくつかの大会で入賞した。

英語の勉強を始めて、TOEICを複数回受験した。

 

今までやろうと思ってやらなかった事をやれた。

これは本当に良かった。

上手くいってるかはともかく、悔いはない一年になった。

 

■良くなかったところ

自分の出来てない点を見つめられてない。

出来ない自分を見れていないから、人から学べてない。

 

バスケは、練習ではチーム内で一番点を取る事が出来る。

ただ大会ではどうだったろう。

パスをもらいに行く技術がなくて、ディフェンスが厳しい相手から点を取れていない。

 

パスを貰ったら一番決定率が高い?

みんなよりバスケ始めたのが遅いから?

 

そんな事を今まで言い訳にしたことがないのに、心の何処かで言い訳にしてしまっていた。

 

仕事でも、英語でも同じ現象が起きていた。

 

去年は間違いなく自分にとって、飛躍の年だった。

そこで持った自信が、足を引っ張ってしまいました。

 

自分は出来るから、自分は人の話を聞かなくて良いという間違った考えを持ってしまいました。

 

■来年は

来年は自分を客観的に見て、人から学び、結果を出して感謝を体現出来るようになりたいです。

今年は挑戦はしていましたが、結果が出ていなかった。

 

誰かに負けてたわけでなく、自分の弱さを見つめられない自分に負けていました。

 

来年は自分に負けない年にするぞー!