西洋美術史

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教養として、読んどこうと思いまして、読んでみました。

 

特に印象的だったのは、職人と芸術家の違いです。

ただ絵が巧い人は職人

教養がある知識人は芸術家

 

神話の内容の解釈や、社会の風刺など、教養があるからこそ描ける。

知識人が描く世界だから、意味があり、多くの人が評価する。

 

例えば、漫画家だってヒット作を作っている人はすごい勉強量だと聞く。

 

これは自分の仕事でも同様だなと思いました。

専門知識だけでなく、幅広く教養を身につけ、洞察力を磨く。