ソウンサの日記

世界を股にかけて活躍する人を目指す過程を書きます。まずは今年中にTOEIC600点

ダイヤローグ デビッドボーム

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議論でなく対話をしましょうという本でした

 

 企業においての事例を知りたくて読んだのですが、事例が抽象的な事例が多かったです

 

ただ、先日下の本も読んでいたので、頭の中で補い合いながら読めました

企業での事例を読みたい人は、下の本から読むと良いかもしれません

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さて、内容ですが

対話の重要性は、以前対話が上手いマネージャーの下で働いた事があるので実感があります

 

一つのミーティングにしても、ミーティングの議題以上に膨らんだ良いアイデアが出る組織でした。

副次的な効果として、みんながアイデアを出していくので決定事項にも納得感がありました

やはり人に決められるより、自分で決めて納得して動きたいですもんね

 

そして対話をするためには、答えを求めたり、自分の中で答えを独善的決めて話してはいけないという点も学びでした

でないと対話は出来ません

 

当たり前の事ですが、働いているとなかなか難しいことです

成果と時間に追われているなかでは、そんな余裕持てません

決めなければいけないことは多いですし‥‥

 

じゃあどんな時に使うのか?という問いですが

 

特に経営理念浸透の場面で使えるのではないかなと考えています

何故ならば、人の考えを押し付けて欲しいなと思っている人はいません

 

ただ、経営理念の浸透はそれに近いものがあります

 

そんな時、理念に対して自分の考えを述べたり、自分だったらどう解釈し、どう行動するのかという話し合いをする。

そうすると、自分論にする事が出来るのではないかと思います

 

 

 

 つらつらと書きましたが、今回の感想です

 

学びをまとめるというのは難しいですね

書いているとつくづく感じます

 

ただこの振り返りをしないと、せっかく読書しても定着しないので、これからも頑張って書いていこうと思います