ソウンサの日記

世界を股にかけて活躍する人を目指す過程を書きます。まずは今年中にTOEIC600点

知識+経験=教訓

今日は会社の入社式でした。

良い学びがあったので、共有させていただきます。

 

役員からのスピーチを聞いているの時に、気付きました。

 

何度も言われているメッセージでも、あるレベルに達していないと気付けない事があるんだなと。

 

例えば、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉です。

これは私の最初の上司に言われたのですが、本日改めて聞いて、周囲への感謝が足りていなかったなと猛烈な反省を感じました。

 

一年目の私に語ってもらったのと同じように、

同じ上司から、

同じ言葉で語っていただいたのですが、感じ方は異なりました。

 

周りにサポートしていただきながら、

苦しい事も嬉しかった事も経験出来たからだと思います。

 

 

経営者や役員の方と話していると、思いが伝わらないと悩まれる方は多いです。

けどこれは当たり前で、何度も繰り返し伝え続けるしかないのだと思います。

 

人は本や人の話から知識を入れることは出来ますが、教訓は学ばないのだと思います。

知識と経験が結びついて、初めて教訓になるのではないかと思います。

 

だからこそ、人に教訓として学んで貰うことは難しいのだと。

だからこそ、経験と結びつくタイミングが来るまで伝え続けなければいけないのだと。

 

そんなことを学べた日でした。