与えられる課題はつまらないが、自分で見つけた課題は楽しい

2020年を目処に高校授業の全科目にアクティブラーニング入れることを検討しているというニュースを見ました。

 

とっても良いことだと感じています。

 

私の学生生活を思い浮かべてみると、楽しかった学習体験はアクティブラーニングが多かったです。

 

一番古い思い出は小学三年生の頃、海の水は何故しょっぱいのか?を調べたときです。

 

自分で課題を見つけて、解いていく過程は楽しかった。

学ぶ楽しさを知った瞬間でした。

 

社会人になった今、仕事を楽しむコツも似ているなと感じます。

 

ただ言われたことをやるだけではつまらないですが、自分で課題を見つけて解決しているときは本当に楽しい。

 

まだ誰からも求められていないけど、これを解決したら周りの人が喜ぶなと考えて、仕事をすると楽しさを感じます。

 

未来の高校生が、学ぶ楽しさに気付く体験をたくさん出来たら良いなと思います。