ソウンサの日記

世界を股にかけて活躍する人を目指す過程を書きます。まずは今年中にTOEIC600点

ビジョナリーカンパニー

最近、ビジネススクールと結婚式の準備で慌ただしくなってしまって書けていなかった。

 

今日、部屋の本を整理していたら、ブログを書きたいと思ったきっかけの一つを思い出した。

本の感想を書きたかったんだ!

 

せっかく本を読んでも感じた事、疑問をアウトプットしないと学びが浅くなってしまう。だから書きたいなと思ってた。

 

とういうことで、今日は本の感想をまとめます。

第一弾は「ビジョナリーカンパニー」です。

 

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本の内容を凄く乱暴にまとめると、従業員が心踊るような目標を設定し続けましょう。

そうすると 長期的に利益を出し続けられる会社になりますよという事。

 

目標設定するときのポイントは、常に高い目標を定めて、挑戦し続ける風土を作ること。

ビジョナリーカンパニーは素晴らしいアイデアや美しい戦略があったわけでなく、たくさんの挑戦と失敗の中で最高法則を見出してきている。とのこと。

 

なるほどーと読んでいて、こんな会社を増やしたいとワクワクする本。

 

だけど‥‥読んでいて思うのは、変革のタイミングの出血が凄まじそうだという事。

既に事業を展開している会社が理念を設定するなら、社員の中には反発する人も出るはず。

自分に理念を浸透させたいと思っている社員は、そんな多くないはず。

採用で補って行きましょうというのが「ビジョナリーカンパニー2」で書かれているが、そこまでの出血をして変えて行きたいとリスクを取れる経営者は少ないと思う。

 

それがビジョナリーカンパニーが増えていかない理由なのかなーと読んでいて感じました。