ソウンサの日記

世界を股にかけて活躍する人を目指す過程を書きます。まずは今年中にTOEIC600点

永遠の0 感想

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長期休暇の度に小説を読んでいる作品。

今回は映画にしてみました。ちなみに映画は2回目。

 

長期休暇の度に読んでいるのは、先人の努力を忘れないためです。

今日豊かな生活が出来ているのは、戦後の経済を立て直した人達のおかげだと心に刻むためです。

そして戦後の経済を立て直したのは、戦争を生き延びた人達なんだと。

 

自分中心の考えになってしまったり、今日は読書しなくていいかなと感じてしまった時、いつも思い出すようにしてます。

 

今の日本を見ていると、先人が繋いでくれたバトンを落としてしまったと。

どうしようもない怒りと悔しさが出てきます。

特に責任があると感じているのは、失われた20年を作り上げてきた40代〜50代の世代。

仕事柄色んなビジネスパーソンに会いするが、この世代は良い時代に生まれてしまったのか、他責にする人が多い。

どうしても腹が立ってしまう。

 

朝の通勤電車で

ゾンビのような顔をしている人

携帯のゲームアプリをひたすらやっている人

席を我先にと奪い取って、寝ている人

 

そんな人を見て、本を読め!勉強しろ!と伝えたくなってしまう。

 

その怒りと悔しさが、私の仕事のモチベーションになっています。

何かに一生懸命打ち込む人を増やしたいなと。

 

今、生産性向上が国の課題で挙げられていますが、女性活用、高齢者活用、IT化の前に解決しないといけない課題だと思います。

制度もツールも使う人が成長しないと有効性を発揮できないと思います。

 

タイトルからすごく話がずれた感がありますが、永遠の0を観るといつも感じることを書かせていただきました。