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作り手のこだわりと市場性

「レオン 完全版」を見て、作り手のこだわりを入れる塩梅で市場性は大きく変わると感じました。

レオンに関していえば、劇場版の方が圧倒的にクオリティが高い。

完全版では中だるみのシーン、そしてリュック・ベッソンロリコンぶりが発揮されすぎている。

 

作り手のこだわりをどこまで反映するかは、本当に難しいのだろうな。

こだわりを発揮しすぎても、大きい市場を狙えないし、

こだわりを発揮しすぎるとニッチになってしまう。

 

クリエイティブな監督のそばには、ビジネス化出来る参謀が必要なのだろうと感じます。

宮崎駿についている鈴木プロデューサーのように。

 

きっと新海監督はそういう参謀を付けたか、話を聴くようにしたのではないかと思う。

ハッピーエンドへの違和感は感じたけど、たくさんの方に受け入れてもらい今後も作品を作り続けるには重要な事だ。