読書

実践 システムシンキング 感想

システムシンキングって何だ? という事で読んでみた本。 要するには、影響範囲を考えて思考し、行動しようという事なのだと思う。 この重要性は、働き始めの頃は分からないが、 組織の上流の仕事をするようになると、とても重要だと思う。 そして、困るのは…

あなたはなぜチェックリストを使わないのか? 感想

有益なチェックリストを作るための本。 一番の学びは「チェックリストは脳を活性化させる」という記述だった。 チェックリストというと想像するのは、細かなマニュアル。 使いづらいイメージがあるが、有益なチェックリストはそうではない。 本当に必要な項…

仕事の基本 感想

最近は生産性というテーマで、読書をしています。 テーマを固めて本を読むと良いですね。 体系的に捉えやすくなって、インプットの質が上がります。 副次的なメリットとして、スピードも速くなります。 今日は改めて基本に立ち返ろうということで、読んだ本…

残酷すぎる成功法則 感想

前回に引き続き正月に読んだ本です。 内容は良いのに、タイトルで損をしている本。 私が手に取ったのも、「なんでこんなタイトルの本が売れてるんだ?」 と不思議に思って、手に取ってみたのがきっかけです。 線引きして読んだ所を見てみると、当時の自分が…

仕事をすることへの感謝

ここしばらく優先順位の付け方で悩んでいました。 英語の勉強をしたいのだけど、仕事のこともやらなければいけない。 目の前の仕事は大事だけど、自分の目標もある。 どっちを優先すべきなのかを、ずっと悩んでしまう。 今日歩いていたら、答えを見つけた気…

林修の仕事原論 感想

水曜日が祝日だと、良いですね。二日頑張って、一日休み、二日頑張って休み。 今日は高円寺にでも行って、ゆっくりしようかなと思ったのですが、外はまさかの雪です。 ずっと溜まっていた読了本の感想を書く機会です。書いていきましょう。 以前、林先生の講…

よく働き、よく休む

正月にチャーチルの本を読みました。 チャーチルの生き方から学んだ事は、 「よく働き、よく休むこと」です。 長い政治家人生の中、たくさんのピンチがやってきますが、すべて乗り越えています。 その姿に感動しました。 一日16時間働くエネルギッシュな人で…

やらなきゃいけないことは、後回しでもいいのだ

この本を読んで一番印象に残ったのは、やらなきゃいけないことは、なるべく遅く始めた方が良いということです。もちろん納期が守れる限り。 これまで私は、やらなきゃいけないことだったら、早く始めてしまった方が良いと考えていました。 その方が早く終わ…

やりたい事は全部やれ 感想

イロモノの本ですが、こういう本も必要です。 日々の中では、今日は読書する気が起きないなという日もあります。 そんな時に、雑誌感覚で読める本があると、良い準備運動になって、学ぶべきテーマの読書に向かえます。 今日はそんな本の話です。 この本で印…

現場論

この本も良書でした。 学んだことは3点 ①現場力を高める取り組みを徹底させるには、戦略的必然性を現場が理解することが重要 標準化やカイゼンは、現場にとっての短期的利益と相反することがある。 だからこそ、「これをやらないと駄目だよね」と現場が納得…

概念化スキルが確実に身につく本

ちょっと久々の読書日記です。 学んだことは二点。 ①自分の出来ない所を見つめないと、概念化は出来ない 概念化出来ない人の特徴は、自分の出来ていないところを直視しないことだ。 いつまでも過去の成功体験に引きずられたり、俺はこのままで良いんだ、考え…

4つの規律

野心的でクリエイティブなリーダーは、特に気をつけるべき。 個人で成果を上げるうえでは、役立ったスキルかもしれないが、 チームに対して行ってしまうと、チームは混乱する。 チームで動く以上、一度舵を切ったら切り返すのは簡単ではないからだ。

西洋美術史

教養として、読んどこうと思いまして、読んでみました。 特に印象的だったのは、職人と芸術家の違いです。 ただ絵が巧い人は職人 教養がある知識人は芸術家 神話の内容の解釈や、社会の風刺など、教養があるからこそ描ける。 知識人が描く世界だから、意味が…

チームのことだけ、考えた

久しぶりに読書日記を。 日記自体久しぶりか。 学んだことをつらつらと書いて行きます。 ・なんだかんだ組織ビジョンは必要 どんな施策を打つにしろ、決断の基準になる。 そして組織に展開するにしても、説明のロジックになる。 ・立ち返ることを恐れない 施…

マニャーナの法則

久しぶりに読書日記を。 マニャーナの法則という本です。 今日一日でやるべきことを、やりきるための本でした。 今日一日を振り返ってやるべきことが終わっていなければ、それは割り込み仕事に時間を割いたからだ。 今日頼まれたことは明日やろう。 でないと…

ダイヤローグ デビッドボーム

議論でなく対話をしましょうという本でした 企業においての事例を知りたくて読んだのですが、事例が抽象的な事例が多かったです ただ、先日下の本も読んでいたので、頭の中で補い合いながら読めました 企業での事例を読みたい人は、下の本から読むと良いかも…

スティーブ・ジョブズ1よんで

Kindleでよ

なぜ人と組織は変われないのか

変わりたい!と切実に感じている人がなぜ変われないのかということを書いた本。 例えば、禁煙したい人がなぜ禁煙出来ないのか? 部下に仕事を任せたいと思っているマネージャーがなぜ仕事を任せられないのか? この本で書かれているのは阻害要因をしっかり分…

ビジョナリーカンパニー

最近、ビジネススクールと結婚式の準備で慌ただしくなってしまって書けていなかった。 今日、部屋の本を整理していたら、ブログを書きたいと思ったきっかけの一つを思い出した。 本の感想を書きたかったんだ! せっかく本を読んでも感じた事、疑問をアウトプ…

永遠の0 感想

長期休暇の度に小説を読んでいる作品。 今回は映画にしてみました。ちなみに映画は2回目。 長期休暇の度に読んでいるのは、先人の努力を忘れないためです。 今日豊かな生活が出来ているのは、戦後の経済を立て直した人達のおかげだと心に刻むためです。 そし…

本日は、お日柄も良く 原田マハ

大事な親友へのスピーチがあるならと勧められた本です。 日本では馴染みのないスピーチライターの話。 言葉の力で世界を変えていく様を生き生きと描いている本でした。 自分の仕事と置き換えて読んでいました。 スピーチだけで世界は変えることは難しいが、…