ソウンサの日記

世界を股にかけて活躍する人を目指す過程を書きます。まずは今年中にTOEIC600点

部屋の配置が決まってきた

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引越しをしてから4ヶ月を過ぎようとしている。

ようやく部屋の配置が納得いくものになってきた。

 

引越しをするたびに思うのだけど、配置って難しい。

何度も思考錯誤しながら、最適解を探していくのが難しい。

見た目も大事なんだけど、生活で不便はしたくないと思うと何度も何度も変える必要が出てきてしまう。

 

特にこれに物の多さが入ると…

とにかくめっちゃ大変である!

 

昨日川越のマチルダという大好きなカフェに行ったのだけど、本当に心から尊敬の配置だった。

アメコミのおもちゃがたくさん飾られているのだけど、何故かまとまりがあって 気持ち良い。

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スターウォーズグッズを集めていた時、そうそう!こんな部屋を作りたかったんだよなー、と羨ましい思いでいつも訪問している。 

 

このセンスは時間かけて思考錯誤しないと出来ないものだと思う。

これからも少しずつ自分の部屋も改良していこう!

永遠の0 感想

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長期休暇の度に小説を読んでいる作品。

今回は映画にしてみました。ちなみに映画は2回目。

 

長期休暇の度に読んでいるのは、先人の努力を忘れないためです。

今日豊かな生活が出来ているのは、戦後の経済を立て直した人達のおかげだと心に刻むためです。

そして戦後の経済を立て直したのは、戦争を生き延びた人達なんだと。

 

自分中心の考えになってしまったり、今日は読書しなくていいかなと感じてしまった時、いつも思い出すようにしてます。

 

今の日本を見ていると、先人が繋いでくれたバトンを落としてしまったと。

どうしようもない怒りと悔しさが出てきます。

特に責任があると感じているのは、失われた20年を作り上げてきた40代〜50代の世代。

仕事柄色んなビジネスパーソンに会いするが、この世代は良い時代に生まれてしまったのか、他責にする人が多い。

どうしても腹が立ってしまう。

 

朝の通勤電車で

ゾンビのような顔をしている人

携帯のゲームアプリをひたすらやっている人

席を我先にと奪い取って、寝ている人

 

そんな人を見て、本を読め!勉強しろ!と伝えたくなってしまう。

 

その怒りと悔しさが、私の仕事のモチベーションになっています。

何かに一生懸命打ち込む人を増やしたいなと。

 

今、生産性向上が国の課題で挙げられていますが、女性活用、高齢者活用、IT化の前に解決しないといけない課題だと思います。

制度もツールも使う人が成長しないと有効性を発揮できないと思います。

 

タイトルからすごく話がずれた感がありますが、永遠の0を観るといつも感じることを書かせていただきました。

 

ローグワン 感想

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ジョージ・ルーカスが関わっていないスターウォーズを見ると寂しくなってしまう。

自分が取り残された気分になるからだ。

 

私の感想は老害としての意見だ。

かつて、新三部作を否定していた古参のファン達。

私が嫌いだったファン達と同じになってしまった。

なので、この記事を読んだくださる方は1人の老害の意見として読んでください。

(映画自体はめちゃくちゃ良い出来ですよ!)

 

私ががローグワンで寂しく感じたのは、キャラクターが死んでいる事。

 

キャラクターが元から死んでいるので、劇中で死んでもなにも悲しくない。

キャラクターの生き死には、劇中でキャラクターが味わった境遇に観客がどれだけ共感出来るかが重要だ。

キャラクターが悲しい思いをすれば観客も悲しくなり、キャラクターが苦難に立ち向かえば、観客の胸も熱くなる。

 

この問題はディズニーの製作方法に原因があるのだと思う。

ディズニーは魅力的なストーリーを作る魔法を持っている。

どんな展開にすれば観客が興奮するかをコントロール出来る。

 

ただその作り方だと、キャラクターが死んでしまう。

全てのキャラクターはストーリーを展開するための操り人形になってしまうからだ。

 

推測だけど、これまでのスターウォーズはキャラクターからストーリーを作っていたと思う。

多くのキャラクターにモデルがいる。

ルーク=ジョージ・ルーカス

ダースベイダー=ジョージ・ルーカスのお父さん

R2-D2C-3PO=隠し砦の三悪人のキャラクター(エピソード4のモデルになってなった映画)

チューバッカ=ジョージ・ルーカスの愛犬

 

文具屋のせがれとして生まれ、家業を継ぐ事と自分のジレンマに悩んでいたジョージ・ルーカスの経験を反映しているから、キャラクターが生き生きしているのだ。

 

ローグワンはたくさんの撮り直しがあったらしい。

戦争映画っぽく作りすぎて、ディズニーの検閲を通らなかったからだ。

 

あれだけの大作になると、大きな市場を狙わないといけないのは分かる。

新しいファンに、一般的に楽しいと感じるストーリーを作らなければいけないのは分かる。

ジョージ・ルーカス体制のスターウォーズの晩年は、ファンと共に年老いてしまって限界を迎えていた)

 

だけど、ちょっと寂しかったな。

スターウォーズに関しては、キャラクター設定から作り込んでも良いのではないかと思う。

イメージとしては大まかなストーリーという舞台を用意して、キャラクターのアドリブに任せるイメージだ。

 

本当の名シーンは完全なコントロール下には生まれない。

 

「I love you」

「I know」

 

レイアとハン・ソロの名セリフはアドリブから生まれた。

キャラクターが用意された台本を超えたから。

 

これからもスターウォーズも、こんな熱いシーンが生まれることを期待してます。

本当に大好きだからこそ、心から待ち望んでます。

 

 

私がブログを書き始めた理由

友人のブログの古い記事を読んで、あー懐かしい。そしてなんて青臭いんだと感じたのがキッカケだ。

 

その記事には、高校の卒業旅行の事が書かれていた。

草津で話した事。感じた事。悩んでいた事が鮮明に書かれていた。

 

その記事の中に描かれていた自分達の不完全さが良いなと思った。

最近、不完全さは良い事だと感じる。

何かに挑戦しているから、進んでいるから不完全になるからだ。

 

完全ということは、何もしてないことだと思う。つまり死とイコールなのだ。

完全を目指そうとすると、どう考えても自然に帰る道しかない。

 

このブログでは不完全な姿をそのまま残したいと思ってます。

不格好で変な事を書いているのかもしれないけど、人に説明しようと書く事で頭を整理出来る。きっとそこで何か進歩している。

 

誰でも考えをアウトプットし、発信する事が出来る現代は幸せだ。

お疲れ様

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仕事用の靴を磨きます。

靴紐まで外して磨くのは久しぶり。

 

インターステラー

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長期休暇で時間が出来たので観れた。

映画館で見てから、どうしてももう一回見たかった映画。

 

この映画で伝えたかったメッセージは色々あるんだろうけど、コアメッセージは家族愛になるのだろう。

父が娘との約束を守る。

 

普遍的で感動させるテーマだ。

 

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の編集者の加藤貞顕さんは

「実際にミリオンセラーになっている書籍は、誰にも関係がある家族、恋愛、青春、お金、健康の5分野に限られている」

と述べている。

 

これは本の話だけど、映画もそうだよなと思った。

例えば、スターウォーズは家族がテーマの話だ。

神話でよくある父殺しという題材を、宇宙を舞台にして描いている。

スターウォーズがエピソード5から面白くなるのは、エピソード5から家族がテーマに入ってくるからだ。

もし家族をテーマに入れなかったら、インディージョーンズと変わらないレベルの作品になっていたと思う。

 

インターステラーは、テーマの描き方のバランスが非常に上手かったと思う。

家族というテーマは普遍的だからこそ、誰もが見慣れてしまっている。

単に描くだけでは、オチが読めてしまうので退屈な映画になる。

ウォルト・ディズニーの約束という映画はよく当てはまる例だと思う。

ありふれた話が、ありふれた映像で進んでいくので、二時間がとても苦痛だった。

 

よって観客の目をいい意味で誤魔化しながら、飽きさせずストーリー展開することが重要なのだろう。

インターステラーは美しい宇宙の映像と音楽で、魅せてくれる映画だった。

 

本日は、お日柄も良く 原田マハ

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大事な親友へのスピーチがあるならと勧められた本です。

 

日本では馴染みのないスピーチライターの話。

言葉の力で世界を変えていく様を生き生きと描いている本でした。

 

自分の仕事と置き換えて読んでいました。

スピーチだけで世界は変えることは難しいが、環境や人の考えの変化、タイミング次第では変える力を持つ。

 

自分の仕事も一緒だと思った。

常に主役はお客様。

だけど、自分の働きで経営者が、幹部が、会社が変わっていくことがある。

自分の力だけ変えたのではないのだけど、心から満足を感じる瞬間。

 

 

普段小説はあまり読まないのだけど、もっと読んでみてもいいかなと思った。