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毎日ブログを書くようになっての変化

今週から、どんな小さな事でもいいのでブログを毎日書こうと意識している。

 

まだ3日しか経ってないが、日常生活である変化が起きた。

 

感受性が高くなっている。

 

何かをアウトプットしようと思うと、必然的にインプットが必要になるから周囲の事に気を配るようになった。

 

いつもの風景が、旅行先で見る風景のように新鮮に感じることがある。

とてもいい変化だ。

ノブレスオブリージュ

NBAの記事を読んでいてこんな記事があった。

https://sportiva.shueisha.co.jp/smart/clm/otherballgame/basketball/2017/03/20/nba_split/index.php

 

カイリー・アービングというスター選手が、選手としてだけでなく、人としても一流になる為に頑張っているという話だ。

 

アメリカはこういうところが素敵だと思う。

力ある人は、相応しい人物になろうと努力し、人に与えている。

先日、アメリカを旅行した時も感じた。

地図を広げているだけで、どうしたの?と声をかけてくれ助けてくれた。

 

親切な人が多かった。

それもハイソサエティな場所に行けば行くほど多かった。

 

勉強して成長するなら、その過程で正しい使い道も学んでいかないといけないなと思った。

 

耳の痛い意見に耳を傾ける

最近耳の痛い意見に耳を傾けていなかった。

仕事で褒められることが多くなり、いい気になったいたのかもしれない。

 

褒めてくれる意見は聞くのだが、耳の痛いことを言ってくれる人の意見は無意識にシャットアウトしていた。

そんな恥ずかしい事に、今日気付いた。

 

今、会社からこれまで挑戦した事もない大きな目標を任されている。

日々チャレンジしていかないとやっていけない状況だ。

 

日々日々大変だけど、だから気付けた。

 

かつてのストレスゾーンが、コンフォートゾーンになってしまっていた。

 

与えられた目標だけでなくて、日々挑戦していかないとダメだなと気付けた日だった。

格好良いと思われたい

今週末は久しぶり原宿に行った。

結婚式の準備で行ったのだけど、仕事以外で行くのは久しぶりだ。

 

大学生の頃よく行っていた場所を通り、ある事を考えていた。

 

何故、あんなに服を欲しがってたんだろう?

 

生きるのに十分な量の服はある。

しかし、大学生の自分は持っている服のアップデートをしたいと思い続けていた。

 

ほどなくして、その謎は解けた。

単純に格好良く思われたかったのだ。

それも手っ取り早く。

 

服を使えば視覚的に格好良いと思ってもらえる。

もっと人からよく見られたい。

格好良く見られたい。

褒められたい。

それも手っ取り早く、今すぐにでも。

 

そんな気持ちでたくさんの服を買い、無駄にしていた。

 

働くようになり、色んな人に会い、色んな事を教えていただいた。

 

今はお洒落な服を着ているだけでは格好良いとは思わない。

 

本当に格好良いのは、その人の生き方だ。

格好良い生き方をしている人が、似合った服を着着るから格好良いと思うのだ。

 

わたくしの大好きなエアジョーダンもそう。

エアジョーダンのデザインはもちろんステキだ。

けど、本当にステキなのはデザインだけではない。

ジョーダンが作って来た伝説が格好良いから憧れるのだ。

 

少し話は変わるけど、

何年か前にファッション誌のPOPEYEは大きく方向転換してた。

単にファッションの最先端を取り上げるのでなく、お洒落な人達の生き様を特集するようになった。

 

きっとそういう事なのだろう。

 

 

そんな事を感じて、メルカリとfacebookスマホのアプリから消した。

自分にとっては承認欲求を満たすための権化のようなアプリ。

今までたくさん時間を使ってたけど、もっと違う事に時間を使おう。

 

消してみてから一日しか経ってないけど、気持ちがスッキリしたことを感じる。

身軽だ。

なぜ人と組織は変われないのか

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変わりたい!と切実に感じている人がなぜ変われないのかということを書いた本。

例えば、禁煙したい人がなぜ禁煙出来ないのか?

部下に仕事を任せたいと思っているマネージャーがなぜ仕事を任せられないのか?

 

この本で書かれているのは阻害要因をしっかり分析しましょうという事。

禁煙したい‥‥しかし友人が吸っているところを見て我慢できず吸ってしまった!

 

部下を育てたい‥‥が、自分の力を他者に見せつけたい!凄いと思われたいと思ってしまい、自分がやってしまう‥

 

などなど、目標達成しようと思うと、色々な阻害要因ありますよね?という話だった。

 

考え方としては「パフォーマンスコンサルティング」ととてもよく似ている。

そしてどっちも売れている本だ。

 

なんでだろうと思ったが、おそらく人間の思考プロセスで抜けがちな点に気づかせてくれているのかなと思った。

 

例えば目標を達成したい!

そうすると多くのことはやるべき事を書き出す。

よーしこれをやれば達成できるぞー!フハハ!

という具合。

 

ただいざやってみると出来ないことも多い。

残業で疲れたから、今日はいいかな‥‥

スマホをいじっていたら、こんなに時間かかってしまった‥‥ガッカリ

 

そうすると、スキルアップすれば残業を減らせるかも!

スマホをいじってしまったのは精神力が低いからだ!鍛錬鍛錬!

 

というように、能力アップや気合い根性で乗り越えようとしてしまう。

 

この本で言っているのは目標だけでなくて、阻害要因も分析しましょう。

何故、出来ないのか?

感情面を素直に見て分析しましょう。ということだ。

何故スマホをいじったのか?

そのとき、どんな気分だったのか?

今日は仕事頑張ったからご褒美に見ちゃおうかなと思ったのか。

やるべき事あるけど気乗りしないなーと見てしまったのか。

 

感情面まで分析して、対策を立てましょう。と教えてくれている本だった。

ビジョナリーカンパニー

最近、ビジネススクールと結婚式の準備で慌ただしくなってしまって書けていなかった。

 

今日、部屋の本を整理していたら、ブログを書きたいと思ったきっかけの一つを思い出した。

本の感想を書きたかったんだ!

 

せっかく本を読んでも感じた事、疑問をアウトプットしないと学びが浅くなってしまう。だから書きたいなと思ってた。

 

とういうことで、今日は本の感想をまとめます。

第一弾は「ビジョナリーカンパニー」です。

 

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本の内容を凄く乱暴にまとめると、従業員が心踊るような目標を設定し続けましょう。

そうすると 長期的に利益を出し続けられる会社になりますよという事。

 

目標設定するときのポイントは、常に高い目標を定めて、挑戦し続ける風土を作ること。

ビジョナリーカンパニーは素晴らしいアイデアや美しい戦略があったわけでなく、たくさんの挑戦と失敗の中で最高法則を見出してきている。とのこと。

 

なるほどーと読んでいて、こんな会社を増やしたいとワクワクする本。

 

だけど‥‥読んでいて思うのは、変革のタイミングの出血が凄まじそうだという事。

既に事業を展開している会社が理念を設定するなら、社員の中には反発する人も出るはず。

自分に理念を浸透させたいと思っている社員は、そんな多くないはず。

採用で補って行きましょうというのが「ビジョナリーカンパニー2」で書かれているが、そこまでの出血をして変えて行きたいとリスクを取れる経営者は少ないと思う。

 

それがビジョナリーカンパニーが増えていかない理由なのかなーと読んでいて感じました。

 

部屋の配置が決まってきた

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引越しをしてから4ヶ月を過ぎようとしている。

ようやく部屋の配置が納得いくものになってきた。

 

引越しをするたびに思うのだけど、配置って難しい。

何度も思考錯誤しながら、最適解を探していくのが難しい。

見た目も大事なんだけど、生活で不便はしたくないと思うと何度も何度も変える必要が出てきてしまう。

 

特にこれに物の多さが入ると…

とにかくめっちゃ大変である!

 

昨日川越のマチルダという大好きなカフェに行ったのだけど、本当に心から尊敬の配置だった。

アメコミのおもちゃがたくさん飾られているのだけど、何故かまとまりがあって 気持ち良い。

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スターウォーズグッズを集めていた時、そうそう!こんな部屋を作りたかったんだよなー、と羨ましい思いでいつも訪問している。 

 

けど、このセンスは時間かけて思考錯誤しないと出来ないものだと思う。

これからも少しずつ自分の部屋も改良していこう!