ウォームシールドジャケット

最近寒がりになりました。

これまでは、平気だった寒さも身にこたえるようになりました。

 

年を取ったからなのか。

運動する量が少なくなり、筋肉量が減ったのか。

色々要因はあると思いますが、とにかく寒い。

 

 

今年はついにダウンジャケットを買おうと思ったのですが、特に欲しいダウンジャケットがない。

良いダウンはワッペンが付いてるくらいで、他はあんまり見分けつかないぞ。

どれ買えば良いのか、分からない・・・

 

そこで父が教えてくれました。

寒さしのぐのが目的ならワークマンのダウンを買えばいいんじゃない?と。

何より安いぞ!と。

 

早速行きました!

正確には友人に連れていってもらいました。

ペーパードライバーなので、運転が恐すぎて、乗せていって貰いました。

 

で、買ったのはこれです。

「ウォームシールドジャケット」3000円くらい。

正確にはダウンジャケットではないです。中に入っているのは、綿なのかな?

とにかく、寒さをしのげれば良い!と言う事で、年末は結構お世話になりました。

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着てみた感想としては、とにかく暖かいです。

さすが現場仕事で活用することを想定しているだけあります。

この時期の自転車に乗っていても、全く寒さを感じません。

 

これが3000円・・・

この価格でこんな良い物をつくれるとは・・・

恐ろしいです。

 

ただ、難点は俺は私服で作業着を着ているのか。

という、ちょっとしたがっかり感。

 

それを少しでも解決しよう!ということで。

少し工夫をします。

 

 

NASAのワッペンを買いました。

一昨年、ロサンゼルスに行ったとき、格好良いNASAのジャケットがあったのですが、

サイズがなくて買えなかったのです。

そのジャケットの雰囲気を少しでも再現します。

 

買ったのはこのワッペン。200円。

安いワッペンですが、高級感あります。

 

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つけるとこんな感じです。

少しは再現出来ているかな?

 

個人的には、素材のしょぼさが、むしろ関係者に配られたジャケットっぽくて気に入ってますが、いかがでしょう。

 

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1万円の服を買っても、あんまり着ないな。やっぱ買わなきゃ良かったとなる事もありますが。

今回は3000円の服でも満足感を得られました。

 

服選びって面白いもんだなと思います。

やりたい事は全部やれ 感想

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イロモノの本ですが、こういう本も必要です。

日々の中では、今日は読書する気が起きないなという日もあります。

そんな時に、雑誌感覚で読める本があると、良い準備運動になって、学ぶべきテーマの読書に向かえます。

今日はそんな本の話です。

 

この本で印象に残ったのは、子孫に美田を残す必要はない。自分のやりたいことをやるべしという意見。

 

日本人の多くは70歳まで、生命保険、ローン、貯金をせっせとし続けて、やりたいことを出来ずに終わると。

起業、栄転、行きたかった旅行、買いたかった物、すべて我慢し、残るのは70歳の自分に資産価値のないモノ、コトばかりだと。

 

もちろん前提として、バランスが大事です。

何の資産も築かないのは、リスクが大きすぎます。

 

 

ただ、一方で感じるのは、我慢してやりたいことをやれない人生は空しいですし、

我が子が、親を見て格好良いのかということです。

 

今、世の中には格好良い大人が少ないと思います。

朝の電車の中ゾンビのような顔をしている人を見ていると、哀れです。

そして何より、そんな親を持つ子供がかわいそうです。

 

子供にとっては、将来お父さんやお母さんのようになりたい!と思える、

身近なヒーローであって欲しいはずです。

少なくとも私はそうでした。

 

自分だけが楽しければ良い、という幼稚な考えではダメですが、

これ以上楽しめないくらい良い人生だった!と胸を張り、

こんな大人になりたいなと、子供に思ってもらう。

そんな人生をに送りたいなと思いました。

 

 

TOEICテスト結果

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600点にはまだまだ届いてませんが、前回から65点アップしました。

昨年の6月から勉強し始めたので、半年で135点アップです。

 

とにかく継続が大事ですから、諦めずコツコツ頑張って行きます。

先日読んだ勉強法の本にも書いてありました。

 

続けていることを誇りに思って、着実にやって行くことが重要だと。

現場論

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この本も良書でした。

 

学んだことは3点

 

①現場力を高める取り組みを徹底させるには、戦略的必然性を現場が理解することが重要

標準化やカイゼンは、現場にとっての短期的利益と相反することがある。

だからこそ、「これをやらないと駄目だよね」と現場が納得する必然性を作ることが重要。

出来れば、現場が納得するような言葉に落とし込むことが重要。

ある給食サービスの会社では、良い給食を作る為に、「自分の親に食べてもらうと思って調理しよう」とスローガンを掲げたそうだ。

 

②取り組みを継続するためには、早期に分かりやすい成功指標を作って成功させる

実行を徹底出来る段階になると、継続する段階になってくる。

この時に分かりやすい成功指標を作って、成功させると継続しやすくなる。

ここはチクセントミハイの内発的動機付けっぽい感じ。

継続的に頑張るには、外発的な動機でなく、内発的動機が重要。

これは個人でも、組織でも変わらないようだ。

 

③取り組みを継続する能力と、今の取り組みをより良くする能力は全く別。より良くする能力の向上には、時間がかかる。

継続する能力が身に付くと、より良くする能力がすぐ身に付くと思いがちだが、この2つは全く異なる。

トヨタでさえ、QCサークルを始めた当初は、提案件数は少なかったらしい。

一人当たりの提案件数の推移だが、

1年目は6.8件

2年目は9.1件

10年目でようやく、40件を超えた。

 

より良くする段階で求められるのは忍耐なのだろう。

最初は提案数もアイデアの質も良くないことが多い。

ただここでダメ出しをすると、現場が育たない。

提案数を多くする事だけが目的になるか、良いアイデアを出さなければいけないという不健全なプレッシャーを与える。

 

 

 

強い会社になるためには、長い時間をかけて、止まる事なく歩む必要があるのですね。

 

自分を変える習慣力

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この本から一番学んだのは、精神力の選択と集中です。

 

自分を追い込む精神力には、限りがあると。

だからこそ習慣化するべき事は、絞り込むことが重要になるそうです。

 

今までは欲張って、何でもかんでも習慣化しようとしました。

多いときは十個くらい‥‥

ただ、結局は習慣化出来るのは、1つか2つくらいです。

俺はなんて駄目な奴なんだ!と何度も自分を攻めていましたが、精神力でなくやり方の

 問題もあったのですね。

 

社会人は、仕事で精神力を削られているという記述も印象的でした。

仕事で疲れて、何もやる気が起きないというのは、ある意味仕方ないことだと。

 

 

上記を読んで、私が実践していることは、自宅と移動中はネットサーフィンをしないことです。

とにかくスマホsafariを開かない。

 

私は疲れてしまうと、ボーとインターネットを見てしまうので、まずはこれを無くしたいと。

 

これには非常に高い効果を感じています。

 

今までは、スマホを操作してしまっていた場面で、本を手に取るようになり。

筋トレも出来るようになりました。

 

ダラダラとネットサーフィンをして、失っていた精神力を、他のことに回すだけで、大きな違いになります。

正直な所、まだ完璧に実行しきれていないですが、これだけはやらないぞ!と心に決めて、精神力を集中させる。

 

精神力が限りある資源だと知るからこそ出来る事ですね。

勉強になりました。

本を読むと、わからないことが増えます

長崎旅行の際、ひとやすみ書店でもらったレシート。

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本当その通りです。

 

今年は勉強する年にするぞー!

2017年振り返り

今年も残り2時間を切り、今年の振り返りを。

 

■良かった点

挑戦をしたのは良かった。

バスケでは、大会に沢山出て、いくつかの大会で入賞した。

英語の勉強を始めて、TOEICを複数回受験した。

 

今までやろうと思ってやらなかった事をやれた。

これは本当に良かった。

上手くいってるかはともかく、悔いはない一年になった。

 

■良くなかったところ

自分の出来てない点を見つめられてない。

出来ない自分を見れていないから、人から学べてない。

 

バスケは、練習ではチーム内で一番点を取る事が出来る。

ただ大会ではどうだったろう。

パスをもらいに行く技術がなくて、ディフェンスが厳しい相手から点を取れていない。

 

パスを貰ったら一番決定率が高い?

みんなよりバスケ始めたのが遅いから?

 

そんな事を今まで言い訳にしたことがないのに、心の何処かで言い訳にしてしまっていた。

 

仕事でも、英語でも同じ現象が起きていた。

 

去年は間違いなく自分にとって、飛躍の年だった。

そこで持った自信が、足を引っ張ってしまいました。

 

自分は出来るから、自分は人の話を聞かなくて良いという間違った考えを持ってしまいました。

 

■来年は

来年は自分を客観的に見て、人から学び、結果を出して感謝を体現出来るようになりたいです。

今年は挑戦はしていましたが、結果が出ていなかった。

 

誰かに負けてたわけでなく、自分の弱さを見つめられない自分に負けていました。

 

来年は自分に負けない年にするぞー!