妙技入神

母の実家に戻っています。

昨日は俺的聖地である、野口英世の青春館へ行きました。

 

そこであった野口英世の書に心を動かされた。

「妙技入神」

一切の邪念を持たず、物事に打ち込めば、無我の境地に達して超絶クオリティになる

 

ということだ。

 

ここしばらくの自分の仕事を思い返すと、邪念だらけであった。

 

突然の異動が繰り返されたこと、資源が余りにも少なかったこと、上司を上手くコントロール出来なかったこと。

敗因はたくさんあり、言い訳したいことは沢山あった。

 

ただ、外部の環境がどうとか言う前に、自分自身が腐っていた。

 

自分が成績で一位になっていないこと、会社から適切な対応評価を受けていないと感じたこと。

無意識に邪念が入っていた。

 

本来は、自分と顧客の間に邪念は入れてはいけない。

自分の待遇がどうとか、そんなことは自分と顧客の間に入れてはいけない。

顧客を勝たせるのが、自分の仕事のはずだ。

 

分かってるつもりだったけど、無意識に過ちをおかしていた。

 

野口英世の書の前で、大反省した。

NIKE SHOX

愛用のスニーカーが壊れてしまったので、処分する前に、記事を書こう。

またスニーカーの記事になってしまいますが…

 

ジムに行く時に使っていたスニーカーです。

MIKE SHOXシリーズのモデルなのだけど、モデル名は不明。

もし知っている人いたら、教えて欲しいです。

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このスニーカーは高校生の頃に買った。

当時ヒカルの碁を読んでいて、挿絵のイラストで登場キャラクターが履いていたのだ。

 

このキャラクターが履いている靴は、なんかバネみたいのが付いてる!

めっちゃ斬新!これはかっこいい!!と思って買った。

 

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このスニーカーはイラストで出ていた靴と全く同じモデルではないのだが、シリーズとしては同じ。

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高校生の頃から履いていた相棒なのだが、ついに壊れてしまった。

こんな感じでソールが剥がれた。 

ベロっと。

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使っているものが壊れるのは困るが、

一つの靴を履き潰せたことに達成感を感じた。

それだけ運動したのだ。

 

そして、2代目のジム用シューズとして買ったのはこいつだ。

Air Jordan Superfly2017

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メルカリで買った。

この前の記事で書いたAir Jordan5を売り上げを使ったので、500円くらいで買えた。

 

話は逸れるが、このスニーカーを買うためにメルカリをダウンロードして、時間の使い方が悲惨になった。

ついついスニーカーを物色してしまうのだ。

 

アプリをダウンロードしては、消して。

ダウンロードしては、消して。とずっと同じこと繰り返している。

 

なんとかこのループを抜けたいなと、切実に感じる。

 

今は消しているから大丈夫だが、また何か買うときにダウンロードするとなると…

考えるだけで怖い。

もはや、メルカリで中古を安く買うのでなく、新品しか買わないと決めるのもありなのかもしれないと思えてきた。

 

ま、ボチボチ対策を考えていこう。

 

話を戻すが、スニーカーのソールは私の好きなクリアソールである。

良い色だ。

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これからも頑張ってトレーニングするぞー!

 

 

 

 

エアジョーダン5 DMP

引越しが完了して、物の配置が決まって来た。

ただ、残念な事に収納場所に入りきらない物が出てきてしまった。

 

今回から記事にするスニーカーは、その中の一つ。

今回売りに出すことが決まったので、記念に書きたいと思う。

 

エアジョーダン5

エアジョーダンにハマったきっかけ作ったスニーカー。

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スニーカーを好きでない人には理解してもらえないかもしれないが、私はこのデザインに衝撃を受けた。

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機能美としての美しさは皆無であるが、拘りまくったデザイン。

格好良さそうなデザインを集めて、バランス良くまとめた感じでしょうか。

 

機能美信者の私にとって、格好付けまくった格好良さもあるんだぞ!と教えてくれた。

 

特に、このクリアソールを見たときは感動した。

リアソールの奥にジャンプマンがプリントされていて、クリアソール越しに見える姿に興奮した。

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理由は分からないが、クリアパーツ越しに見える内部構造に、私は惹かれるらしい。

小学生の頃に買ったゲームボーイや、初代iMacなど。

 

 

そして、この靴を好きな理由として、ターミネーター2 でジョン・コナーが履いていた事もある。

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この頃の映画のファッションって格好良いファッションが多い気がする。

何が格好良いかというと、キャラクター性を表現したファッションになっている事。

ジョンの格好は、不良っぽさ、育った環境が良くなさそうな事、何か複雑な事を抱えている人物という事が一目で分かる。

 

レオンのマチルダもそうだと思うんだけど、服を見たときに、キャラクター性が分かることは凄く大事。

 

 

少し話が逸れてしまったかしれないが、色んな理由があって好きな靴だった。

 

弟が福島で移住してから、初めて会いに行った時に履いていた。

 

従兄弟の写真展に履いていった。

その時、ソウンサには似合わないとはっきり言われたのはいい思い出 笑

確かにそうだったかもしれないな。

 

次の持ち主の所でも、色んな思い出を作ってくれると良いなと思う。

 

今までありがとう!

行ってらっしゃい!

さあ!引っ越すぞ

今日は引越しの日です。

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かねてから引っ越したいと思ってたこの家ですが、いざ引っ越すとなると、寂しさと不安を感じる。

 

変化するということは、本能的に怖さを感じるものなのだろう。

 

思えば東京に出るときは、不安の方が大きかったし、社会人になるときもそうだった。

 

住み慣れた街に戻る立場の私でさえ不安なのだから、妻はもっと不安だろう。

サポート出来るように頑張らねば!

実践 システムシンキング 感想

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システムシンキングって何だ?

という事で読んでみた本。

 

要するには、影響範囲を考えて思考し、行動しようという事なのだと思う。

 

この重要性は、働き始めの頃は分からないが、

組織の上流の仕事をするようになると、とても重要だと思う。

 

そして、困るのは上流の仕事をするまでは、重要性に気付き辛いということだ。

 

プレイヤーや作業者である間は、自分の思考と行動の影響範囲を考えなくても、重大な問題は起きない。

だからこそ困る。

 

影響範囲を考えない思考と行動をしていると、自分が予想していなかった問題ばかりが起きる。

過去の自分の成功法則を見ても、どうやっても原因が分からない。

そんなことになりかねない。

 

そんな時は思考の枠を広げよう。

自分の利害関係者を、さらに広げて見てみようというのが、システムシンキングなのかな。

 

あなたはなぜチェックリストを使わないのか? 感想

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有益なチェックリストを作るための本。

 

一番の学びは「チェックリストは脳を活性化させる」という記述だった。

 

チェックリストというと想像するのは、細かなマニュアル。

使いづらいイメージがあるが、有益なチェックリストはそうではない。

 

本当に必要な項目だけを、厳選することが重要。

チェックリストを運用する人のスキルレベルに合わせて、項目は5〜9個ほどに絞る。

 

チェックリストは全ての動作を掲載すれば、良いってものではないのだ。

ダラダラと長く書かれたチェックリストは、運用が面倒臭いから、現場に浸透しない。

最近のこと

最近ブログにご無沙汰をしてしまってました。

最近のことをノープランで書いてみよう。

 

今日は午前中はダラダラと過ごした。

GW前は休みの日も早起き出来ていたのですが、生活リズムが崩れてしまっていますね。

これは良くない。

 

GW空けから怒濤のような日々を過ごしていました。

特に仕事がやばかった。

「今日はこんな時間か...」と焦りながら働くのは、久しぶりです。

新しい仕事を任せてもらい、充実している証拠だと思うのですが、

体力、精神とともに消耗しますね。

 

そうすると、休みの日の朝はダラダラしてしまうというパターン...

ダラダラする事は必要なことだとは思うのですが、もうちょっと歯止めを聞かせないと。

 

 

 

そうそう、少し話が変わりますが、忙しかった要因の一つとしては、引っ越しがあります。

 

一年前くらいから引っ越ししたいと考え始め、ようやく引っ越し先が見つかりました!

来週に引っ越しをします。

やったー!

 

引っ越し先は、以前に住んでいた高円寺です。

また戻れるなんて、私はなんて幸せ者なんだ。

 

引っ越しの事を母に報告したら、昔話をしてくれました。

 

高校生の頃、高円寺に行った時の話です。

高円寺には「STAR CASE」というスターウォーズの専門店があります。

おそらく、日本で最もフォースが満ちあふれている場所です。

「STAR CASE」に行く為、茨城の実家から、高円寺に行ったんですね。

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母「高円寺の商店街を歩いていたとき、

ベビーカーを押しながら、散歩をしている人を見て、

ソウンサは「俺はここに住みたい」と言ってたけど憶えてる?

ソウンサの夢が叶うかもね。子供が出来たら、ベビーカー押して散歩出来るじゃん」

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高円寺に住んでみたいと思ったことは憶えているのですが、

自分の発言までは憶えていなかったので、なおさら今回の引っ越しのありがたみを感じました。

 

昔の自分が叶えたかった事に少し近づけました。

 

書きながら振り返ると、こういうことって結構あることに気付きました。

知らず知らずのうちに、過去の自分の目標に近づいていることってあるなと。

 

今の仕事、妻との結婚、持っている物

 

全部、過去の自分が欲しくて、頑張って手に入れたものです。

 

ただ、、、こういうのって時間が経つと当たり前になってしまうこともあります。

 

GWに「ホモサピエンス全史」を読んだときに感じたことを思い出しました。

 

人は現状に満足しないため、常に次の何かを欲しがるようにプログラミングされているのでしょう。

このプログラムは人の成長を助けますが、苦しめることもある。

 

高円寺に引っ越し、半年も過ぎたら、高円寺の生活に不満を持っているかもしれません。

良い街ですし、大好きな街ですが、そうなる可能性もあります。

 

その時には、また今回の記事を読み直して立ち返ろう。

自分はめっちゃ良いものを、既に手にしてるんだぞ!と思い出そう。

 

以上。