仕事の基本 感想

最近は生産性というテーマで、読書をしています。

テーマを固めて本を読むと良いですね。

体系的に捉えやすくなって、インプットの質が上がります。

副次的なメリットとして、スピードも速くなります。

 

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 今日は改めて基本に立ち返ろうということで、読んだ本です。

 

ある程度の経験とスキルを身につけると、先まわりが重要になる。

当たり前のことの再認識と、やりきる難しさを感じました。

 

経験とスキルを身につけると、予想できる事が多くなる。

けど、実際の仕事がで先まわりしきれるかというと難しい。

 

経験とスキルがつくと、次々と仕事がやってくるからだ。

先まわりが大事だと分かっていても、考える時間がなくなってしまう事が多い。

 

ただ、出来る人と仕事がしていると、先回りして考えるという工程をしっかり作っている人が多い。

どんなに忙しくてもだ。

 

出来る人は圧縮する業務を削り、考えることに当てているのだろう。

それを基本に忠実にサボることなく。

 

 

自分の時間の使い方は、どうだろうか。

やり続けているだろうか。

 

 

改めて振り返る良いきっかけくれた本になりました。

 

久しぶりのデート

昨日は妻と出かけてきました。

 

思い返すと、結婚してからデートっぽいことをしてこなかった。

一緒に住んでしまうと、二人の時間が出来ても、どこか行こうよーとは中々ならない。

 

二人でどこ行こうかと悩むのだけでも楽しかった。

 

まず朝向かったのは五反田です。

ラルフローレンのファミリーセールの入場券を手に入れたので、

せっかくだから行ってみようと。

 

 

まずは腹ごしらえです。

妻がうどんを食べたいというので、「おにやんま」に行きました。

ストイックな外見ですよねー。

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 久しぶりのうどん!おにやんま!美味しかったー。

仕事のパフォーマンスを考えると、平日には食べてはいけない食べ物を決めているのですが、うどんはその中の一つです。

消化するときに胃腸に負荷が掛かって眠くなるのです、、、

昨日は思う存分食べられたので、幸せでした。

また食べにいきたいなー。

 

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では!

いざ!ファミリーセールに行こう!と思ったのですが、

調べると入場まで、2時間待ちとの噂が、、、

 

 

妻と相談し、「行くのやめるかー」

 

 

時間空いてしまったので、五反田駅のWired Cafe(綴り合ってるかな?調べるの面倒なので適当に書いてる)に行きました。

この後どうしようか作戦を立てる事が目的です。

 

ここは微妙だった。Wired Cafeっぽくない。あんまりおしゃれでない。

他のWired Cafeはおしゃれな所ばかりなんだけどなー。

 

 

 

妻と30分ほど話し合い、作戦は決まりました。

・卓球をしたい

・妻がハンドクリームを買いたい

・自分がニューバランスのインソールを買いたい

・新大久保の「おんどる」サムギョプサルを食べたい

 

以下のルートで行きます。

渋谷➡️原宿➡️新大久保

 

まずは卓球です。

ESTというところの、卓球場へ。

休日は30分1000円と高いけど、カッコいい卓球場だった。

 

貸し出しラケットがJOシェークとJOペン 笑

卓球やってた人には分かると思うけど、懐かしかった。

今も売ってるのか?

どうなんでしょうニッタクさん。

今も売ってたら嬉しいな。今も昔も変わらずワルドナー推しであったら嬉しい。

 

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一度やってみたかったのが、卓球でバスケットボールシューズを履くということ。

初めて体験出来た。履いていった靴がエアジョーダンだった。

卓球からバスケットに転向したときに、衝撃だったのはバスケットシューズの履きやすさでした。

グリップ力が卓球シューズの比でない。

 

実際やってみた感想としては、やっぱり良かった。

卓球メーカーは稼ぎ頭のラバーばかりに投資しているから、シューズだけでも、もっといろんなメーカーが入っても面白いと思うんですけどね。

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その後、原宿に行き。買い物。

すごい混んでて、写真取る気力もなかった、、、、

 

 

その後、新大久保の「おんどる」へ。

 

妻と付き合い始めたての頃に行った事があるお店。

ちょっと前、ふとした会話で、また行ってみたいねと話していたお店です。

 

ブームになっているらしい、チーズタッカルビ

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サムギョプサル

基本的に店員さんは塩対応ですが、ちゃんと焼きには来てくれます。

ありがとうございます。

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久しぶりにデート出来て、満足いく一日でした。

 

もっとこういう日を過ごせるように、仕事もバスケも英語の勉強も生産性あげないとなー。

頑張ってれば、それで褒められる年ではなくなってるのだから、短時間で成果を出す方法を考え尽くさないと。

一つ目標を達成したが…

今日はバスケの大会でした。

 

結果としては、

優勝でした!

 

 

やったー!!

と喜ぶべきなのだろうけど、

人に連れて行ってもらった感が否めない優勝でした。

 

自分はシュート10本打って、1本も入らなかった。

 

 

帰り道

中学からバスケやっているチームメイトが、優勝は初めてだと言っていた。

ずっとバスケしているが、小さな大会でも優勝したことなかったと。

 

どんな小さな大会であれ、優勝するというのは誇らしいことなのだろう。

 

ただ自分が出来たチームへの貢献はとても小さかったです。

 

今度の大会では、もっとチームに貢献したい。

 

自分がバスケを始めたきっかけは、高校生の時の体育祭です。

チームの為に点を入れ続けて、チームメイトに喜んで貰えるのが嬉しかった。

 

そういう気持ちを、今の競技レベルでも味わえるようになりたい。

 

自分を信じてパス出してくれる人、

遅くからバスケ始めた自分に教えてくれる人に、良い報告を出来るようになりたいなと思いました。

 

尊敬する選手のコービー・ブライアントは、

「夢とは旅路」だと言ってました。

 

夢を達成することだけに意味があるのでなく、夢を追う過程で得るものことが大事だと。

 

これこそが、夢や目標を持つ本当の意味なんだろうと思います。

 

 

今日は道具を手入れして寝ます。

 

ずっとメンテナンスしてなかったから、ボールが汚れてしまってます。

道具にも感謝込めて、手入れしよう。

残酷すぎる成功法則 感想

前回に引き続き正月に読んだ本です。

 

内容は良いのに、タイトルで損をしている本。

私が手に取ったのも、「なんでこんなタイトルの本が売れてるんだ?」

と不思議に思って、手に取ってみたのがきっかけです。

 

線引きして読んだ所を見てみると、当時の自分が悩んでいた部分にたくさん引いてありました。

当時の自分の心の中をみた気分でした。

 

自分の考えていたことって、以外と忘れてしまうものですね。

自分では自分のことは分かってるつもりですが、分かってない部分、忘れてしまっている部分がたくさんあるんだろうな。

 

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この本から学んだ事としては、自分への思いやりの心を育てようということです。

 

自分への思いやりレベルが高い人は、現状認識も正確であることが分かっているそうです。

そういう人は失敗した時、自己を責めることはないうえに、人の意見を素直に聞ける。

 

自分を思いやる人と対局に位置するのは、自尊心に重きを置く人。

現実を受け入れるより、自己の価値を証明することに必死になってしまう人のことです。

そういう人は失敗を受け入れられないし、人の意見に耳を傾けないと。

 

この話を読んだときに思い出したのが、他の心理学の実験のデータでした。

自己批判をしすぎると、再起する事が出来なくなるというデータです。

 

人は失敗すると、自己批判をして、

「なんで自分は失敗したんだ。」

「もっと強くなければ、出来るようにならなければ」

「次こそは何とやろう!」

 

とこんな気持ちになる。

 

ただこれでは、自信を失い、再起する力を失ってしまうようです。

 

 だから出来ていないときでも、まずは自分を許す。

そして、なぜ出来なかったのかを、冷静に分析することが必要なようです。

 

私自身、英語の勉強をやるやる言いながら、実際はあんまりやってない。

出来てないという状態が続いてしまってます。

 

本の教えにしたがって、まずは自分を許して、現実を直視する。

過去の出来事を失敗でなく、教訓として捉えられるように頑張りたいと思います。

 

仕事をすることへの感謝

ここしばらく優先順位の付け方で悩んでいました。

 

英語の勉強をしたいのだけど、仕事のこともやらなければいけない。

 

目の前の仕事は大事だけど、自分の目標もある。

 

どっちを優先すべきなのかを、ずっと悩んでしまう。

 

 

今日歩いていたら、答えを見つけた気がしました。

絶対的に仕事を優先すべきだと。

 

仕事があるから、仕事をやれる環境があるから、自分は夢を追えるのだと。

家があって、毎日三食食べられて、成長する環境を与えられる。

 

仕事によって、目標を追わせてもらえる環境を貰っているのだと気付けました。

 

だからこそ、今のミッションは早く効率的にこなせるようになって、時間を捻出しなければ。

 

今の環境に感謝して、毎日一歩ずつ歩いていこう。

林修の仕事原論 感想


水曜日が祝日だと、良いですね。
二日頑張って、一日休み、二日頑張って休み。

今日は高円寺にでも行って、ゆっくりしようかなと思ったのですが、
外はまさかの雪です。

ずっと溜まっていた読了本の感想を書く機会です。
書いていきましょう。


以前、林先生の講演を聞く機会があり、感動したので買った本です。

心構え系の本。
正月に読んだのですが、長期休暇に読む本としてちょうど良かった。

印象に残ったのは、仕事は「我慢を憶えにきている」と思う事。

林先生の仕事観は徹底的に成果にこだわることです。
自分の好きな事でなく、向いてる仕事をする。
常に100点を取るなど。

言う事は簡単ですが、徹底することが難しいことですよね。
ただ、林先生は本当にやりつづけて来た人なのでしょう。
講演での話し振りから感じました。


「我慢を憶えにきている」という考え方。
自分に負けそうになったときに思い出したい言葉です。

ブルックスブラザーズのシャツ

 先日ワイシャツが寿命を迎えたので、新しいシャツを買った。

 

今回はブルックスブラザーズのシャツです。

 

エポスカードのポイントが貯まってたので、二枚で730円でした。笑

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生地が柔らかくて、着ていて疲れなさそうです。

フォーマルな服でも、着ていて疲れない。

 

合理性を重視するアメリカブランドらしいシャツです。