宮古島旅行記③

3日目の朝はヨガをしました。

初めてヨガだ。

とても難しい。簡単なポーズでも出来ない。

意識して使った事がない筋肉を意識的に動かすのは新鮮な経験。

バスケの上達に繋がるかもしれないなと思った。

 

この日は来間島に向かった。
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島と島を繋ぐ橋を走るのは本当に気持ち良かった
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この橋を渡っていて急に思い出したことがあった。

大学生の頃、一時的に綾瀬はるかのファンになったことがある。

夢の中で綾瀬はるかに遭遇し、なんとなく好きになったのだ。

綾瀬はるかと会った場所は、こんな感じの橋だった。

自分が自転車で走っていたところに、自転車に乗った綾瀬はるかが自分を追い抜いていった。

しかも結構な速度を出していた。立ち漕ぎもしていないのに、こんな速度を出せるのはすごいなと感心した記憶がある。

 

来間島に到着

 

竜宮城展望台からの眺め
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ヨガの先生から絶対に行ったほうが良いとお勧めされた絶景スポット
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ここからの風景もすごかった
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来間島はオシャレスポットがたくさんあり、若者が多かった。

 

インスタ映えする写真がたくさん取れそうな雑貨屋さんやカフェ(スムージー屋さん?)がある。

 

これはHAKONIWAという雑貨屋さん
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ここの建物は店主が自ら作ったらしい
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うーん、すごいおしゃれだ。

 

海が近い地域はおそらく空気の色が違うのだろうか、

東京と映える色が違う。


お昼は島料理を食べれるヤッカヤッカというお店へ行った。
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ランチセット
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オクラとトマトの小鉢がすごく美味しかった。 

 

そして帰ります。
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宮古島はずっとこんな感じの道が続く。

レンタカー返却時間が迫っていたので、少し焦る。

 

その後、無事レンタカーを返して空港へ。

 

空港では仕事のメールを返した。

有給を使って行ったから、結構な数のメールが来ていて大変だった。

有給を使って休む時の大変なところだ。

 

晩ご飯は福岡空港のラーメンを食べた

 

が、ラーメンの写真を撮り忘れてしまった。

 

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以上が宮古島旅行でした。

宮古島はゆったりとした時間を過ごせて良い場所です。

また行きたい。

 

3日目の記事を書くのが遅くなってしまったのだけど、

体調を崩してしまっていた。

体調を崩すと活力がなくなり、自分がしたいことが何もできないからなんとなくイライラしてしまう。

毎日一歩でも何かしら進歩を感じたいという気持ちが焦りを生んでいるのだと思う。

ただ、今は一刻も早く回復することに集中することが大事だと思うので、じっくりやすみます。

宮古島旅行記②

2日目です。

 

ホテルの特典でロープウェーに乗りました。

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天気に恵まれて、気持ち良かったです。
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シギラビーチに行きました。
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水の透明感がすごい。

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お昼は丸吉食堂という所に行った。f:id:sounnsa:20191014093305j:image

宮古そばを食べた後、アイスキャンディを貰える。

こういう独自のスタイルがあるお店って良い。

 

別のビーチに行くために移動
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名前は忘れてしまったのだが海の上を通るこの橋は凄かった。

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下地島空港の近くにあるビーチに行った。

 

17ENDというビーチ
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ここでは少し海に入った。
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以外と潮の流れが早い。
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波打ち際で座ってたら、いきなり強い波が来てひっくり返ってしまった 笑

 

ビーチの近くの下地島空港に行った。
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お洒落なカフェが入っている。

 

この日は久しぶりに30分以上運転したので、疲れた。

いつも久しぶりの運転すぎて、毎回ドキドキしてしまう。

 

このままだと俺の運転が上手くなる前に、自動運転が当たり前になってしまうかもしれない。

そしたら一生下手くそのままだ。

これはちょっとまずいのかもしれない。

 

夜はホテル周辺の屋台村へ
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ここでもライブをやっていた
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親子で組んでいる方々で、島唄を歌ってくれていた。

昨日ファンキーフラミンゴで歌っていたバンドの方々が聴きに来ていた 笑
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ご飯のあとはバーに行きました。

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バーに行くと深い話が出来る気がする。

普段は中々話せない仕事の話を出来たりするから不思議だ。


バーにあった絵

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宮古島の海の青さに似ていて良いなと思った。

 

 

バーで仕事の話をしていて感じたのだが、

自分はもっと地味な仕事も一緒懸命頑張らないとダメだなと思った。

というより、勝手に仕事を選り好みしている。

目立つ仕事か、目立たない仕事なのかという具合に。

今以上のクオリティで仕事をするためには、一見目立たない仕事も一生懸命頑張る必要がある。

 

3日目に続きます。

宮古島旅行記①

先週ブログを書いていませんでしたが、旅行に行ってきました。

宮古島へ2泊3日間の旅行です。

 

出発は羽田空港から

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C-3POの飛行機がありました。

なんだかダサい…

せっかくスターウォーズを使ってくれているのにもったいない!

 

スターウォーズガンダムのようなSF作品をモチーフにする時は、記号が強すぎるから消さないとダメだと思うんですよね。

よく見たら分かる、というくらいに消さないと、ダサくなってしまう気がします。

ただしライトな層に訴求するには、記号がある方が分かりやすいと思うから、難しいのだろうけど。

 

書いていて思ったが、この考えはオタク特有の感覚なのかもしれない。

 

お昼ご飯
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乗り継ぎの福岡空港で食べました。

ここは飛行機を見ながら食べられるお店でした。

 

宮古島の上空
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今までで見た海の中で一番綺麗な色をしていると思った。
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この景色は感動した。
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宮古島に着いたので、まずはレンタカーを借ります。


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レンタカー屋さんの自動販売機にプリンシェイクがあった。

青春の味だ。

 

その後ホテルでダラダラして、少しだけ出かけました。

 

晩ご飯は「レオン」という喫茶店で食事。

 

宮古島の新聞です。
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山羊を戦わせている。
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ピンダアースという競技のようだ。
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タコライスとステーキを食べた。
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レオンの周辺は宮古島の繁華街らしい。
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こんな様子だった。

日曜日の夜なのであんまり人がいない。

 

泊まったホテルの周辺はリゾートとして開発されていて、こんな施設もある。

 

ファンキーフラミンゴというお店。
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50年代のアメリカの曲を生演奏で聴ける。
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建物の中も格好良い。
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入場料を取らないので、ドリンクとフードは高め。
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バンドの出演料など諸々ここに含まれているのだろう。

 

ちょっと高めの料金を払って感じたが、

自分の仕事も短時間で高いお金を貰う仕事をしている。

お客様に割高だなと思われないように、自分も頑張らなければと感じた。

価値を出さないと割高だと思われてしまう。


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おじさんとおばさんのお客様はノリノリで楽しんでいたが、若者はあんまり楽しめていなかったかもしれない。

温度差がある感じで、勿体ない。

 

バンドの人が悪いわけでなく、コンセプトを絞り込み過ぎていることが原因だと思う。

 

宮古島内でおそらく競合がいないのに、50年代の音楽はコンセプトを絞り込み過ぎだと思う。

 

有名な映画のヒット曲を歌うとかして、世代を超えて楽しめるようにした方が良いんじゃないだろか。

 

寝る前に部屋でオリオンビールを飲んだ。

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ネットフリックスのオリジナル番組を観ながら飲んだ。

昨年のNBAドラフト1位のディアンドレ・エイトンがスーツを爆買いするという動画だった。

 

「俺の目標は高額での契約更新だ」とか言ってて、目標低すぎるだろ!と思った。

才能ある人なのに勿体ない。

恐らく大した選手になれないんじゃないか。

 

すごい選手は若い頃から高い目標目指している人が多いから、やっぱり目標設定って大事だなと感じた。

 

2日目に続きます。

413

先週からとにかくやりたいことを目一杯頑張ろう!とやってみた。

一週間やってみての感想は、その時に持っているリソースを把握して頑張るべきだということだ。

 

リソースは時間、体力、気力があると思うのだが、どれか一つでも欠けていると行動出来ない。

 

時間はあるけど、体力と気力がない状況などはよくある。

 

この時に出来ない事実だけをみて、自分を責めると前に進まないなと思った。

自己嫌悪に陥ってしまう。

 

今の自分が持っているリソースを冷静にみて、目的を達成するやり方を臨機応変に考えないといけない。

419

先週はブログ書いて来なかったのだけど、結構色々考えごとはしていた。

 

その中でも1番の気付きは、チャレンジャーでなくなってしまった自分を発見した事だ。

 

この動画を見ている時に感じた。

コービーがバスケ界の頂点に立てた理由 - YouTube

マイケル・ジョーダンと同じくらい好きなコービーの動画。

 

ロサンゼルスでコービーの試合をみて、真のエースとはなんたるかを見せてもらった。

コービーがボールを持つだけで、コート上の緊張感が変わるのが観客席からでも分かった。

 

コービーが努力出来た理由に好奇心という言葉を使っていて、すごく良いなと思った。

自分がどのレベルまで行けるのか、好奇心を持って挑戦していたらしい。

 

自分はどうだろうと省みると、挑戦していないなと思った。

傷付くのを何処かで恐れている自分がいる。

 

理由はこれまで積み上げた実績を傷付けるのが怖いからだと思う。

主観的に見ても小さな実績に過ぎないのに、守っている。

 

何故こんなことになっているんだろうと思うと、根本的には自分に対して自信がないからだろうと思った。

 

勉強で秀でた事はない。

卓球でも大して勝てなかった。

大学時代はバイトで周りの人が引くくらいに怒られながら仕事をしていた。

 

そんな経験をしていたので、自分に自信はなかった。ぶっちゃけたところ、なんとかクビにならないければ良いなと思ってたくらいだ。

優秀な人が多いし、みんな鬼のように頑張っている会社だったから、本当にそう思って入社した。

 

6年が経って、少し誇りに思えることも経験できた。

これは良い事だったが、それから守りに入ってしまっていたなと反省した。

元の自分に戻りたくないという恐怖に駆り立てられてしまったのだと思う。

 

守りに入ると成長の速度は遅くなる。

このままではダメだ。

 

周りの人は無理するなとか、もっと休めとか言ってくるけど、限界まで挑戦した方が良いと思う。

もちろん健康は第一だ。

健康が崩れると全てダメになるから。

 

これは俺が作ったソウンサのピラミッドだ。

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下の要素がダメになると、上の要素がダメになるということを表現している。

素晴らしい。

 

明日からまた頑張るために、今日はちょっと勉強して寝ましょう。

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今日は月曜日ですが休みでした。

土曜日も勤務だったから、振替休日を取ったのだ。

 

しかし、今回の台風は凄かった。

自分の周囲の人で大変な被害を受けた人はいなかったから良かったけど、

被害受けてしまった人は大変そうだ。

 

今週書きたい事を書いていきます。

 

■異質なインプットをする必要性

ある雑誌で、スニーカーショップの社長のインタビュー記事が載っていた。

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色んな方向のインプットをしていて、

これが良いお店を作る源泉になっているのだと思った。

 

一見、仕事と直結していない本を読んで、

異質なインプットをしているから、

人と違うアウトプットが出来るのだ。

 

自分は仕事に関係する本しか読んでいない。

これはいかん。

 

■明日は「つん」の命日

「つん」というのは小学生の頃まで、飼っていた犬の名前です。

今は絶対ダメだけど、放し飼いしていていた犬で、自分が生まれた頃に家にやってきた。

 

一緒に成長して、小学生5年生の頃に突然家に帰って来なくなった。

 

ずっと一緒にいたし、自分をいつも守ってくれていた犬だった。

小学生一年生の最初の登校日なんかは、通学班の集合場所までついて来てくれた。

自分が緊張しているのが分かったのだろう。

 

飼い犬なんだけど、どこか兄のような頼もしさがある奴だった。

 

つんがある日帰って来なくなったのが、9月10日だ。

2〜3日くらいは帰って来ないことはよくあったので、最初は心配をしていなかったが、しばらくしても帰って来ない。

どこを探してもいなくて、今回は本当に帰って来ないかもしれないと分かって泣いた。

 

初めて、生き物はいつか死ぬんだということを知った。

 

 

今日、部屋の片付けをしていたら、つんの写真が出てきた。

小学生の頃、自分の宝物を学校に持って行って発表する日があった。

その時に持って行った写真だ。

 

つんが出て行くちょっと前の時期、

俺のことを遠目でじっと見ている事が多かったことを覚えている。

当時の俺はゲームに夢中で、熱中していたんだけど、その様子をよく見られていた。

つんは、他に熱中している事があって安心しているように見えた。

熱中の対象が、ゲームだけど 笑

 

あの犬の性格を考えると、自分のことは忘れろと思っていそう。

 

俺をじっと見ていた時期は、自分の死期が近いことを悟って、

いつ出て行こうか決めていたようにも感じた。

それで俺が楽しそうにしているところを見て、

安心して出て行ったのかもしれないと思っている。

 

でも、年に一回くらいは思い出しても良いでしょう。

今日という日に、写真が出てきたわけだし。

 

書いてたら結構長くなってしまった。

実際は、こんなに人間のように考えていた犬かは分からない。

犬に対して過剰に考えすぎなのかもしれないとも自分ながらに思う。

けど、それほど自分にとって大事な特別な犬だった。

 

自分の夢の一つに犬を飼うという事がある。

その時は、つんのような雑種を飼いたいなと思っている。(家族が許してくれれば)

名前も、「つん」という名前にしたいなと思っている。(これも家族が許してくれれば)

 

 

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今週も一週間を振り返りましょう。

 

■ダラダラとネットサーフィンしてしまうのは何故か?

 

昨日の夜は2時くらいまで、ネットサーフィンしてしまった。

このスニーカーが欲しいなーと思って、ネットショップを物色してしまったのだ。

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これ格好良いの?と疑問に思われる人もいると思う。

そう。パッと見は格好良くないんだけど、

独特のダサ格好良さが良いのだ。

 

ニューバランス 993というスニーカーだ。

 

既に廃盤になっているので、どこで買えるかなー?と探し回ってしまった。

 

なんとも良くない時間の使い方なので、

今日の朝起きた時にすごく後悔した。

 

何故こんなことしてしまうのだろうと考えると、日々の達成感がないんだろうなと思う。

今の自分は充実感はあるが、達成感がない状態。

 

毎日そこそこ頑張っているので、前進している実感はあるが目立った成果がないので、

達成感がない。

 

達成感がない日々を物を買うことで埋めようとしているのだろう。

 

例えば今週の英語の勉強なんか、この状態である。

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けど買ったからといって、達成感を感じるのは一瞬だろう…

インスタントな快楽に逃げてはいけないと思う。

 

対策として、まずはちょっと難しいけど達成可能な目標を立てよう。

夏休みに計画を立ててはいたのだが、既に計画倒れになっている。

 

アルキメデスの大戦

妻と見てきた。

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これは見るべき映画だと思う。

 

ラストの急展開が素晴らしい。

 

格好良い主人公を上回る敵の描き方が凄い。

 

主人公は戦争を止めるために、自分の才能の持てる限りを使って戦う。

その姿は格好良く、とても引き込まれるので、

観客は主人公を心から応援出来る。

 

ただラストの急展開。

実は敵は主人公を上回る策略と大義を持って戦っていた事が判明する。

 

うおー主人公すげー!格好良い!と観客が思っているから、より敵の凄さを感じる。

 

物語の面白さを引き出すためには、

敵役の格好良さは不可欠であると思う。

けど、敵を格好良く描くのは意外と難しい。

色んな作品が、色んな方法を試みているから、どっかで見たことあるパターンになってしまう。

 

この映画は主人公を魅力的に演出して、

最後に敵役に華を持たせるという新しいパターンだなと思った。