さあ!引っ越すぞ

今日は引越しの日です。

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かねてから引っ越したいと思ってたこの家ですが、いざ引っ越すとなると、寂しさと不安を感じる。

 

変化するということは、本能的に怖さを感じるものなのだろう。

 

思えば東京に出るときは、不安の方が大きかったし、社会人になるときもそうだった。

 

住み慣れた街に戻る立場の私でさえ不安なのだから、妻はもっと不安だろう。

サポート出来るように頑張らねば!

実践 システムシンキング 感想

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システムシンキングって何だ?

という事で読んでみた本。

 

要するには、影響範囲を考えて思考し、行動しようという事なのだと思う。

 

この重要性は、働き始めの頃は分からないが、

組織の上流の仕事をするようになると、とても重要だと思う。

 

そして、困るのは上流の仕事をするまでは、重要性に気付き辛いということだ。

 

プレイヤーや作業者である間は、自分の思考と行動の影響範囲を考えなくても、重大な問題は起きない。

だからこそ困る。

 

影響範囲を考えない思考と行動をしていると、自分が予想していなかった問題ばかりが起きる。

過去の自分の成功法則を見ても、どうやっても原因が分からない。

そんなことになりかねない。

 

そんな時は思考の枠を広げよう。

自分の利害関係者を、さらに広げて見てみようというのが、システムシンキングなのかな。

 

あなたはなぜチェックリストを使わないのか? 感想

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有益なチェックリストを作るための本。

 

一番の学びは「チェックリストは脳を活性化させる」という記述だった。

 

チェックリストというと想像するのは、細かなマニュアル。

使いづらいイメージがあるが、有益なチェックリストはそうではない。

 

本当に必要な項目だけを、厳選することが重要。

チェックリストを運用する人のスキルレベルに合わせて、項目は5〜9個ほどに絞る。

 

チェックリストは全ての動作を掲載すれば、良いってものではないのだ。

ダラダラと長く書かれたチェックリストは、運用が面倒臭いから、現場に浸透しない。

最近のこと

最近ブログにご無沙汰をしてしまってました。

最近のことをノープランで書いてみよう。

 

今日は午前中はダラダラと過ごした。

GW前は休みの日も早起き出来ていたのですが、生活リズムが崩れてしまっていますね。

これは良くない。

 

GW空けから怒濤のような日々を過ごしていました。

特に仕事がやばかった。

「今日はこんな時間か...」と焦りながら働くのは、久しぶりです。

新しい仕事を任せてもらい、充実している証拠だと思うのですが、

体力、精神とともに消耗しますね。

 

そうすると、休みの日の朝はダラダラしてしまうというパターン...

ダラダラする事は必要なことだとは思うのですが、もうちょっと歯止めを聞かせないと。

 

 

 

そうそう、少し話が変わりますが、忙しかった要因の一つとしては、引っ越しがあります。

 

一年前くらいから引っ越ししたいと考え始め、ようやく引っ越し先が見つかりました!

来週に引っ越しをします。

やったー!

 

引っ越し先は、以前に住んでいた高円寺です。

また戻れるなんて、私はなんて幸せ者なんだ。

 

引っ越しの事を母に報告したら、昔話をしてくれました。

 

高校生の頃、高円寺に行った時の話です。

高円寺には「STAR CASE」というスターウォーズの専門店があります。

おそらく、日本で最もフォースが満ちあふれている場所です。

「STAR CASE」に行く為、茨城の実家から、高円寺に行ったんですね。

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母「高円寺の商店街を歩いていたとき、

ベビーカーを押しながら、散歩をしている人を見て、

ソウンサは「俺はここに住みたい」と言ってたけど憶えてる?

ソウンサの夢が叶うかもね。子供が出来たら、ベビーカー押して散歩出来るじゃん」

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高円寺に住んでみたいと思ったことは憶えているのですが、

自分の発言までは憶えていなかったので、なおさら今回の引っ越しのありがたみを感じました。

 

昔の自分が叶えたかった事に少し近づけました。

 

書きながら振り返ると、こういうことって結構あることに気付きました。

知らず知らずのうちに、過去の自分の目標に近づいていることってあるなと。

 

今の仕事、妻との結婚、持っている物

 

全部、過去の自分が欲しくて、頑張って手に入れたものです。

 

ただ、、、こういうのって時間が経つと当たり前になってしまうこともあります。

 

GWに「ホモサピエンス全史」を読んだときに感じたことを思い出しました。

 

人は現状に満足しないため、常に次の何かを欲しがるようにプログラミングされているのでしょう。

このプログラムは人の成長を助けますが、苦しめることもある。

 

高円寺に引っ越し、半年も過ぎたら、高円寺の生活に不満を持っているかもしれません。

良い街ですし、大好きな街ですが、そうなる可能性もあります。

 

その時には、また今回の記事を読み直して立ち返ろう。

自分はめっちゃ良いものを、既に手にしてるんだぞ!と思い出そう。

 

以上。

会津旅行記②

会津旅行記の続きです。

 

親戚の家の猫

リラックスすると、段々だらしない姿勢になってきます

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この日はバスで、青春館に向かいました。

青春館は、野口英世が医学の勉強をしていた病院を改装した施設です。

ちょっとした博物館とカフェになっています。

 

バスに乗る途中の道

会津の風景は本当に美しいです。

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青春館に着きました。

会津に行くと、ほぼ毎回訪れています。

ここは私にとってパワースポットなのです。

小学校の頃、野口英世の伝記を何度も何度も読んでいました。

世の中の役に立つために努力する姿勢に、勇気つけられていました。

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ここのカフェで目標設定のするために、考える時間を取りました。本当にいい時間でした。

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帰り道

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次の日は、地元の茨城に帰省しました。

会津旅行記は、これにて終わります。

会津旅行記①

会津に到着し、従兄弟達との晩ご飯に向かいました。

 

20年ぶりに会う従兄弟が、婚約者を連れてくるとのことで、緊張しました。

 

久しぶりに会う従兄弟はどんな人になっているのかなーと、不安でしたが、尊敬出来る良い人でした。

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従兄弟達と飲むお酒は、本当に美味しかったですし、幸せでした。

 

本当の幸せってこんなことなのかなーと感じました。

モノを買ったり、何かを達成するのは、一瞬は幸せを感じますが、慣れが来てしまう気がします。

 

それに対して、家族や友人と楽しい時間を過ごすことは、永遠に慣れが来ません。

 

 

楽しい夜が過ぎ

二日目の朝です。 

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朝はこれを飲みました。

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会津では、有名なメーカーです。

このヨーグルトは濃厚すぎて、なかなかストローから飲めない 笑

今まで飲んだヨーグルトの中で一番美味しかったです。

 

朝食後は裏磐梯の方へ

桜を見に行きました。

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今年は、散ってしまっている桜が多かったですが、、、

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裏磐梯高原ホテルのお庭にも行きました。

一度泊まってみたいホテルです。

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ハンモックがあったので乗りました。

ここで読書したら、幸せだろうな。

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お昼は裏磐梯レイクリゾートへ

磐梯山を再現したカレー

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まだ雪が残ってました

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人に投げたくなりましたが、こらえました

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五色沼に行きました

母とボートに乗りました 笑

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ボートに乗った後は、一時間くらいハイキング

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最初はしんどいですが、ランナーズハイのような状態になると気持ちよさを感じてきます。

私はアウトドアの趣味はない人なのですが、たまにはアウトドアで遊ぶのもいいなと思いました。

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ハイキング後は温泉へ

 

温泉にあった、おみくじ?

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晩ご飯は温泉のとなりの小西食堂へ

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ここは大将が格好よかった。

ねじりハチマキをした、70歳くらいの明るい大将。

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ごちそうさまでした。

 

続きます。

親友と会って

この休みは地元に帰って、親友に会いました。

小学校の頃から、ずっと一緒の四人組です。

その中の一人は、二歳の頃からの友人で、私の中では、いることが当たり前の存在。

 

今回は仕事で活躍している話を聞けたり、家族との幸せそうな話聞けました。

 

そういう話を聞くと嬉しいのだけど、自分との差を感じる部分もあり、焦りも感じます。

あまりにも近い存在だからでしょう。

 

ただ、焦りを感じられるのも良いことなのかもしれないと思いました。

活躍を聞いて、焦りを感じられる存在は、自分も頑張ろうという原動力になります。

 

こういうのがライバルというのだと思います。

 

良い友人であり、良いライバルを持てるのはすごくラッキーな事なのでしょう。