644 またスニーカー欲しい病が再発…

またスニーカー欲しい病が再発してしまった。

今度欲しいのはニューバランス 2002というスニーカー。

ずっと前に廃盤になった商品なのだが、状態の良い商品がヤフオクで出品されていたのである。

 

このスニーカー欲しい病は厄介な奴で、一度かかるとしばらくスニーカーのことばかり考えてしまう。

これは買うべきなのか?

けど買っても下駄箱に入らないよね?

何着ていく時に履くかなー

 

などなど、ずっと考えている。

 

要するにバカになってしまっているのである。

 

今回の商品に関しては、なかなか出てこない商品だから、買いたいなと思っているのだが、

同時にやるべきこともあるなと思っている。

 

今持っている靴の整理である。

 

今持っている靴の中にはこんな靴がある。

・プレミア付いているので、履くときに慎重になる

・格好いいけど履き心地が悪い

・そもそも似合っていない

 

まずはこんな靴を整理しても良いかなと。

上記の靴を整理の特徴は格好良くなりたい一心で買ってしまった靴だ。

こういうのを整理出来れば、いずれはスニーカー欲しい病がなくなると思っている。

スニーカーでカッコつけるという考えをなくしていけば、次々とカッコいい靴が欲しいと思わなるのではないかと。

 

自分が本当に臨みたいゴールは、やるべきことに集中出来る状態だ。

そこに向かう時の相棒として、履き心地のいい靴があれば良いなと思っている。

651 人としての成長

今日の午前はバスケの練習。

コーチが病気で練習に参加出来ないので、自分が練習メニューを組んだ。

 

来ているのはちびっ子ばかりだから、自分の練習というより、

ちびっ子のための練習になった。

 

なので、今日の練習は少し退屈ではあったが、

このように人の為に頑張ることが、人を成長させるんだなと、

最近強く思う。

 

正月から色んな人にあった。

特に同級生にたくさん会えた。

 

同じく時間を過ごしているはずなのに、会う人の中には、

すごい大人になっているなーと関心する人達がいた。

 

ある人は子供を育てる事で、ある人は仕事で成長をしていた。

成長の方法は様々であるが、周囲の人に配慮出来る人になっていた。

 

周囲の人にどの程度配慮出来るかは、人の器量を良く表すと思う。

どんな仕事、人生のどんな場面でも活きてくることだろう。

 

自分を見てみるとどうだろうかと思う。

昨日は仕事で疲れ果てていることを言い訳に、一日寝て過ごしてしまった。

疲れているにしても、妻に何かやってあげられたのでは無いかと思った。

 

もっと人として成長しなければと、強く思う。

もっと人に配慮出来る人になりたいし、行動で体現出来るようになりたい。

クリードⅡ 炎の宿敵感想

昨日見てきました!

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前作に引き続き、良い作品でした。

 

心理描写の描き方が丁寧です。

キャラクター各人が悩みを持っており、悩みに対して戦っている様子が、観ている人の心を打ちます。

ロッキーシリーズの良いところは、己の悩みに対して戦うキャラクターの姿に共感し、諦めない姿に勇気付けられることだと思います。

 

今回の作品も、その良さが良い形で残っていた。

 

 最近の映画は派手な映像で観客を魅了しようとする作品が多いけど、キャラクターの心理描写だけでも、これだけ面白く出来るんだ。


ロッキーシリーズは良い進化をしている。

この進化が出来ているのは、スタローンの器量だと思う。

愛着ある作品を若手に任せる判断を出来ることは、なかなか出来ることではない。

 

682 右がアクセル 左がブレーキ

 今実家から高円寺に戻っています。

のんびりする時間はこれで終わりだ。

少しづつ、いつもの生活に戻そう。

 

せっかくなので、実家での出来事を何個か書こう。

 

■車の運転

実家に戻って、運転した。

なんと2年ぶり!

つくばまで30分くらいかな。

軽なので運転しやすいぜー!と油断したら、

縁石に車をぶつけて、がっかりした。 

 

クルマがちょっと飛び跳ねて、俺の中では一瞬時が止まった。

インセプションでキックされている時みたいなイメージ。

 

この写真はまだ油断してた頃に撮った写真。

油断大敵

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■仕事のことを振り返った

2016年からずっと書いている仕事手帳。

辛かったことも、嬉しかったことも全て書いてある。

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振り返ってみると、自分がずっとつまづいてるポイントが見えた。

今年の克服ポイントだな。

 

■お母さんが作ってくれたラーメン

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親が作ってくれた料理を食べれたのは嬉しかった。

妻が作ってくれる料理の方が贔屓目なしに見て美味しいだけど、自分はこの味で育ったんだよなと思い出した。

色んな事を思い出す味だった。

 

■地元の友達と会えたこと

この休みは色んな人に会って飲めた。

昔は仲良くなかった友達とも飲めて嬉しかった。

あれだけ器量が狭かった過去の自分に会っている人達なのに、一緒に飲んでくれるのは嬉しいなと思った。

 

 

 

 

 

 

688

一昨日に仕事が終わり、ようやくほっとする時間が過ごせました。

この一年は本当に色々あったなと思います。

 

つらつらと思いつくままに振り返ってみましょう。

 

■引越し

和光市から高円寺に引越しをしました。

私のわがままに付き合ってくれた妻には本当に感謝です。

お陰で楽しい日々を過ごせています。

 

あれほど引越しをしたかった和光市ですが、物件の立会いをした日には、少し寂しくなりました。

その時に撮った写真を載せておきます。

 

いつも通ってた道

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 美味しいだんご屋さん

ここのだんごは絶品だった

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 お世話になってた美容室

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 よく行ってた居酒屋

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いざ引っ越すと、いろいろあったなーとしみじみした。

 

■仕事

めっちゃ忙しかった!!

これまでで一番頑張ったんじゃないかという一年でした。

失敗はたくさんあるが、全く悔いはないです。

本当に走りきった一年だった。

 

そして周りでサポートしてくだった方々には、ありがとうと伝えたいです。

 

特に妻には感謝です。

相当ワガママな時間の使い方をしていたと思います。

いつも遅い帰りなのに、ご飯を作って待っていてくれてありがとうございました。

 

■バスケ

つい先週、自分が作ったチームで大会で優勝するという目標を叶えられた。

ただ、自分のプレーは納得いかないものばかりだった。

最近バスケに対する意欲が低くなっていたが、目が覚めた気がする。

こういう悔しい経験はすごく大事だ。

自分をハングリーにしてくれる。

 

 ■家族について

じいちゃんとの別れがあった。

いつか来るだろうと覚悟をしていたが、やはり悲しかった。

破天荒な人で、色んな人に迷惑をかけて生きてきた人だったが、孫達には優しかった。

自分が何不自由なく生きてこられたのは、じいちゃんのおかげが大きい。

 

じいちゃんが最後の最後まで生きたいという気持ち、

諦めない姿に鼓舞されました。

 

生きていると、諦めたくなる時がありますが、

じいちゃんの姿を見ていると、何一つ諦める理由にはならないなと思います。

 

じいちゃんが見られなかった今日、

明日を見れるのだから、頑張らなければと思います。

 

 

714 最近のこと

ここ最近のことをつらつらと書かせてもらいます。

無性にブログを書きたくなるときが、たまにあり、今書きたいタイミングなのです。

 

■最近プラモを作りたいなと思う。強く思う。

たまに来る発作だ。

今度プラモ作るなら、徹底改修みたいなことを辞めて、

塗装に注力したい。

徹底改修して、完成した試しがないし、今のプラモは完成度高い。

 

プラモ作りてーと考えているうちに、こんな記事にたどり着き、

ジオラマもいいよねーと思ったりもした。

ホビー業界インサイド第20回:ジオラマ作家・WildRiver荒川直人に聞く、「シチュエーション」と「スケジューリング」の重要性 - アキバ総研

何にせよ今度作るなら、キット自体はあまりいじらないで作りたいぞ!

正月になんか作ろうかなー

でもあれか、それだったら作りかけのドムを完成させるべきだ。

 

撮影は2013年

ずっと放置しているから、それから全く進んでいない

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■父の誕生日プレゼントを買った 

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父はアイビー世代だから、喜んでくれるといいな。

年末に帰って、ウイスキーでも飲みながら当時の話を聞きたい。

 

■花を買ってみた

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最近断捨離をしている。

断捨離すると部屋がすっきりするから、花を飾りたくなった。

従兄弟が栽培している品種と同じ。

 

■今日

朝はオンライン英会話やれた。

初めて、妻の前でやれた。恥ずかしかったが、今後人前で話すとすると、もっと恥ずかしいだろう。小さな関門を超えたぞー。

 

昨日は一日ゆっくり休んでしまったから、今日はぼちぼち仕事準備頑張んないとなー。

 

 

722 ハリーポッターと死の秘宝

昨日テレビでやってたから、見てみた。

映画館で観た時は楽しく感じたのに、やはり以前のように楽しいと思えなかった。

去年ファンタスティックビースト観た時もそうだった。

 

ファンタジー物を楽しめなくなっているのだ。

 

何故だろうと考えながら観ていたら、答えがわかった。

 

主人公と自分を重ね合わせる事が、出来なくなってしまったのだ。

重ね合わせる事が出来なくなったから、感情移入出来なくなってしまった。

 

ファンタジー物の主人公と自分を重ね合わせるには、自分に対する特別感が必要だと思う。

 

特別感とは、自分には特別な力があり、いつか壮大な冒険に出ると思っている。そんな妄想だ。

小さな男の子だったら、みんなが持っているピュアな妄想。

その妄想がないと、特別な力がある主人公と自分を結びつけられない。

 

例えば、小さな頃はみんなこう思っていたはずだ。

・自分のお父さんは本当のお父さんではない。

・15歳になったら、自分は冒険の旅に出る。

 旅では仲間を見つけ、特別な力を身に付ける。

・あと美少女に会えるかもしれない。

 

だが、人生経験を重ねるうちに、自分は普通の人間だと知る。

お父さんは本当のお父さんだし、15歳になっても冒険の旅はやって来ない。

仲間だってなかなか見つからない。

クラス替えがあれば、疎遠になる連中ばかりだ。

それに勉強も部活も中途半端だし、俺はなんなんだ!

 

みたいな、こんな気持ちになる。

 

夢から覚める瞬間だ。

 

多分俺も社会人になり、夢から覚めてしまったのかもしれない。

 

大人になったという見方もあるかもしれないけど…

これってすごく寂しくないか?と残念な気持ちになった。

 

大人になった今だからこそ、夢を持つべきなのだ。

自分に特別な力があると信じて、頑張った方が良いんじゃないかと思った。

 

自分の特別感を信じていないと、自分で目標を決めて頑張ろうと思わないからだ。

どうせ自分は頑張ってもダメだと、最初から諦める人になる。

 

この目標は小さな目標でも、どんな目標でもなんでも良いと思う。

毎日一歩前進するのが大事だと思う。

物語の主人公のように、何かに対して立ち向かう。結果として、少しずつ前進する。

 

そんなことを考えながら、鑑賞していた。